〈PR〉スバル、新型「フォレスター」なぜ北米で初公開? 2LマイルドHVの可能性も

新型フォレスター世界初披露の場がニューヨークに選ばれたのは、もちろんスバルにとって北米が最大の市場だからです。それと同時に、スバルの全ラインナップの中で最も売れている「フォレスター」最大の市場もまた、北米なのです。

北米でスバルの評価が高いのはなぜ

 3月28日に開幕したニューヨークショーにおいて、スバルは5代目となる新型「フォレスター」をワールドプレミアしました。

スバル 5代目 新型フォレスター(米国仕様)

 新型フォレスター世界初披露の場に、ここニューヨークが選ばれたのは、もちろんスバルにとって北米が最大の市場であると同時に、スバルの全ラインナップの中でも世界で最も売れている「フォレスター」最大市場もまた、北米だからに他ならないからです。

 スバル=北米での販売がここまで好調になったのは、実はこの10年で極めて顕著。実際、2008年当時の北米での販売台数は約18万台だったにも関わらず、2017年では実に3倍以上となる約64万台を販売するほど急成長を果たしているのです。

 ではなぜ、スバルは北米での評価が高いのでしょうか?

 それは2008年にひとつの分水嶺があります。この年はご存知のようにリーマン・ショックが起こった年。しかしながらスバル、当時の富士重工業はアメリカ市場において、3台目となるフォレスターを導入した年でした。そして翌2009年には5代目となるレガシィを導入したのです。

 そしてこの2台の登場によって、スバルの新モデルがそれまで以上に北米市場にフィットした商品になった、という点が理由のひとつとしてあげられるのです。

 それまでのスバルのクルマは、どちらかといえば北米市場向けとしては「やや小さめ」と評価されていましたが、この2台がそれぞれサイズアップを果たすなどして、そうした評価を覆したのでした。

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