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競合SUVに埋もれない存在!三菱「アウトランダーPHEV」 のスマートかつダイナミックな個性とは【PR】

日本のSUV市場は、国内外の自動車メーカーから多様なモデルが投入されていることもあり、激化の一途を辿っています。そんななか、国産SUVとして唯一PHEVを設定しているのが三菱の「アウトランダーPHEV」です。競合車に負けない魅力をもつ「アウトランダーPHEV」とはどんなクルマなのでしょうか。

競合SUVに負けない魅力をもつアウトランダーPHEV

 いま、自動車業界において世界的なブームといわれているジャンルがSUVです。20年ほど前にアメリカで始まった爆発的流行はヨーロッパへ飛び火した後、日本へも伝播。その国内販売台数はここ5年でなんと2倍にも拡大し、2018年には約47万5000台のSUVが販売されました。

 なかでも激戦区となっているのが、先日のトヨタ「RAV4」の復活でも話題になった「DセグメントSUV」と呼ばれるクラス。同様に2018年に復活したかつての人気モデルホンダ「CR-V」をはじめ、日産「エクストレイル」、トヨタ「ハリアー」、スバル「フォレスター」、そしてマツダ「CX-5」など強豪ひしめいているのです。

競合ひしめき合うSUV市場において、唯一無二の個性を放つ「アウトランダーPHEV」

 そんななか、ガソリン車に加え、ほかとはちょっと違うハイブリッドを用意するのが「アウトランダー」。RAV4やCR-V、エクストレイルなどガソリン車とハイブリッド車を用意するモデルはいくつかありますが、「プラグインハイブリッド」(三菱はプラグインハイブリッド電気自動車の略称として「PHEV」と呼ぶ)というシステムを採用する、唯一の国産SUVなのです。

 そこで今回は、アウトランダーPHEVで街中や高速道路、そしてアウトドアシーンまで足を伸ばしながらそのポイントを再確認してみました。

都会から大自然までシーンを選ばない使い勝手の良さに定評がある「アウトランダーPHEV」

 アウトランダーPHEVの車体は、全長が4695mmと国産ライバルに比べると大きい部類に入りますが、SUVならではの目線の高さもあって街中や都市部の狭い駐車場でもそれほど苦労せずに扱える車体サイズです。

 また、この大きめのサイズのおかげで2列使用時(5名乗車)の荷室の奥行きは約1015mmとクラストップレベルの広さを実現しています。

5名乗車時でも積載力の高い「アウトランダーPHEV」

 パワートレインは、ガソリン車の2WDに2リッターガソリンエンジン、4WDに2.4リッターガソリンエンジン、そしてPHEVには2.4リッターのガソリンエンジン+モーターというラインナップで、PHEVは全車とも4WDです。

 とくに135km/hまでEVモーターのみでの走行が可能なため、モーターならではの力強い走りはそのままであるため、アグレッシブやシームレスといった運転感覚を味わえます。

 また、例えば100km/hでの巡航走行時などでは、エンジンの方が効率良いため、前輪をエンジン駆動に切替えることで低燃費に貢献するなど、常に最良な走行モードを選択してくれる非常に賢いクルマなのです。

 そのため、PHEVならではの安定感と車体サイズのおかげで、運転していてもゆったりとしているから長距離移動でも疲れにくいのです。

近場から長距離まで安心感のある運転のしやすさも魅力

 そんな安定感の理由のひとつが、2018年夏の大幅改良。その改良において構造用接着剤の塗布範囲を増やしての車体剛性アップ、ショックアブソーバーのサイズアップや減衰特性の変更によるサスペンションの進化(S Editionを除く)など、さまざまな部分が進化しています。

 さらには、ステアリングギヤ比のクイック化やパワーステアリングの特性変更まで実施するなど、ますます磨きがかかった走りで運動性能が高まったことで、爽快感もしっかりあります。

「アウトランダーPHEV」はEVのみでの航続距離65キロを実現(JC08モード)

 アウトランダーは、欧州でも販売されていて、なかでもPHEVモデルは「欧州でもっとも多く販売されているプラグインハイブリッドSUV」に輝いています。

 欧州では、長距離高速移動が多くてハイレベルな操縦安定性が求められるのですが、2018年の改良はそんな欧州でのニーズも反映したもの。だからこそのレベルアップを果たした最新モデルでは、その水準の高さを改めて実感しました。

どこにでも行きたくなる「アウトランダーPHEV」の魅力を画像で見る(40枚)

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