ただ静かなだけじゃない! ハイブリッドミニバンのふらつきを抑えて雨にも強い! 「ヴェルファイアオーナー」がうなった横浜ゴム「ADVAN dB(アドバン デシベル)V553」実力検証【PR】

愛車の快適性を大きく左右するタイヤ選び。今回はトヨタ・ヴェルファイアのハイブリッドモデルに、横浜ゴムのプレミアムコンフォートタイヤ「ADVAN dB(アドバン デシベル)V553」を装着しました。車内の会話のしやすさや乗り心地、後席で感じる揺れの変化を、実際に使用する家族の視点から検証します。

タイヤでこんなにクルマが変わるんだ!? 体で感じる変化

パパ:今まではオーディオのボリュームが「5」だったけれど、タイヤをADVAN dB V553にしたら「4」で十分聞こえるようになりました。そこが変わるとは思っていなかったので、驚きました。
高速道路も走行しながらADVAN dB V553をチェック。速度域が上がるにつれ、静粛性や快適性の高さがより際立ち、その違いを実感できたようだ

 オーディオのボリュームを下げても今までと同じように聞こえる。たしかにそれもタイヤをADVAN dB V553に履き替えたことで起きた、静粛性向上による変化で間違いないでしょう。

 ところで乗り心地は変わりました?

パパ:段差を越えるとき、マイルドになりましたね。わかりやすいのがマンホールのふたを踏んだ時。結構違うのでビックリしました。

 ADVAN dB V553の自慢のひとつである乗り心地。運転席だと、それもしっかり感じられたようです。後席はどうでしょうか?

乗り心地の良さと、静粛性の高さの恩恵でいつもの移動がとても快適! 後席と運転席の会話もしやすくなったという
翔平くん:前よりユラユラしなくなったよ。前はピョンピョン!ってなったけど、新しいタイヤはならないね。

 これはクルマの揺れが少なくなったということなのでしょう。同じく後席のママも違いを感じられましたか?

ママ:衝撃が直接来なくなりましたね。ショックが少なくなりました。車体の揺れが少なくなったので、クルマ酔いもしにくそう。

 たしかに、上下方向も左右方向も揺れが減ったことでクルマ酔いはしにくいかもしれません。これもファミリーには大事な性能ですね。

車重のあるハイブリッドミニバンがカーブをきれいに曲がる!

 ところで、さすがに運転感覚や走りの印象には変化ないですよね?

パパ:安定していますね。カーブは前よりも思った通りに曲がる。外に膨らみにくいのは運転していてわかりますよ。スーッと曲がっていく。カーブの踏ん張り感がよく、曲がっている時も安定していますね。旋回中でも横G(横方向にかかる力)を一定に保ちやすい気がします。

 タイヤ側面の構造は、ミニバンのような背が高くて重いクルマでもしっかりと受け止めて揺れを抑えて踏ん張り、操縦安定性も高める設計です。コンパウンド(路面と接地する部分のゴム)の特性と合わせ、運動性能もしっかりと高められています。

安全装備や電動化で車重が増した昨今のクルマ。その重い車体を支え、本来の運動性能と快適性を引き出すためには、妥協のない確かなタイヤ選びが求められる
パパ:ただ快適なだけのタイヤではないですね。交換前タイヤより路面に食いついているのがわかりますよ。ADVAN dB V553は快適性だけじゃなくて走りもしっかり考えているタイヤだと感じました。

雨の日もガッチリ! 燃費もばっちり両立

パパ:雨の日にも強いと聞いているので、雨の日にも走ってみたいですよね。やっぱり雨の日こそ滑らない安心が大事じゃないですか。

 雨の日のグリップの高さの指標となる、国内タイヤラベリング制度におけるウエットグリップ性能は全サイズ最高グレードの「a」を獲得。雨の日も安心なタイヤです。

タイヤ側面に施された「レインドロップス」のデザイン。ADVAN dB V553が持つ圧倒的な静けさと、雨音とのセッションをイメージした繊細な意匠が足元を彩る

 さらに同タイヤは、ラベリング制度では転がり抵抗性能において52サイズ中で「AA」が23サイズ、「A」が29サイズと低転がり性能も高レベル。燃費も考えたタイヤなのです。ところで、運転していて前のタイヤといちばんの違いを感じたのはどこですか。

パパ:静かさですね。

 なるほど。いずれにせよADVAN dB V553は吾郎さんの求めている理想へクルマを近づけてくれるタイヤだといってよさそうですね。

パパ:静かで乗り心地もよくなって、長距離移動も楽になりそう。気に入りました。

揺れの少ない極上の乗り心地のおかげで、長距離ドライブも疲労知らず。堀之内さんファミリーの週末を、より笑顔で、より特別な時間へと引き上げてくれた

満点超えの太鼓判!価格以上の快適な価値

――5点満点としたら、何点をつけますか?

パパ:4.5。かなり満足しています。あとは雨の日の性能と寿命次第ですね。印象はかなりいいです。早く雨の日に乗ってみたいです。

翔平くん:10点!
「これ、本当に静かだよ!」と家族全員で太鼓判。ドライバーだけでなく、後席のママと翔平くんも大満足の仕上がり!

 いただきました、5点満点を大きく超える10点! ところで、このタイヤは友達に勧められますか?

パパ:勧められます。「いつもよりちょっとお金を出せば快適さが手に入りますよ」って。価格的には普通のタイヤよりも少し高いですが、それは性能を考えれば納得です。ほかのタイヤよりも多めにお金を出すだけの価値はあると思います。
静粛性を極めた緻密なパターンと、雨の日の安心を語るサイドの意匠。ただの消耗品ではない、愛車の価値を1ランク引き上げる選択肢がADVAN dB V553だ

 こうして堀之内さんファミリーを満足させたプレミアムコンフォートタイヤのADVAN dB V553。ドライバーのパパはもちろん後席のママや翔平くんにまで違いを感じさせた快適性も、次はみなさんが自分自身で感じてみてはいかがでしょう?

 自分の愛車でタイヤ交換を検討した時、メーカーやブランド選びで悩む人は多いかもしれませんが、「ADVAN dB V553」なら、どんなクルマでも静かで快適なドライブが長期間楽しめるはずです。ぜひみなさんも、新しいタイヤを選ぶ時には「ADVAN dB V553」を検討してみてくださいね!

[Text:工藤貴宏 Model:堀之内さんご一家 Photo:小林岳夫]

「ADVAN dB V553」のオフィシャルページをチェック!

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【画像】「ADVAN dB V553」の詳しい写真と旅を楽しむファミリーの様子をもっと見る!(37枚)

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Writer: 工藤貴宏

1976年長野県生まれ。自動車雑誌編集部や編集プロダクションを経てフリーの自動車ライターとして独立。新車紹介、使い勝手やバイヤーズガイドを中心に雑誌やWEBに寄稿している。執筆で心掛けているのは「そのクルマは誰を幸せにするのか?」だ。現在の愛車はマツダ CX-60/ホンダ S660。

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