GT3レース由来の技術を投入! GT-Rにピッタリなレイズ VOLK RACING「GT90」登場! そのパフォーマンスはいかに!?【PR】
RAYSのVOLK RACINGから、国産ハイパフォーマンスモデルの代表格である日産「GT-R」にピッタリのホイール「GT90」が登場しました。FIA GT3クラスのマシンに供給しているホイールをルーツに9本スポークデザインが採用され、軽量性と高剛性を両立させています。
GT3レース由来の技術を投入した VOLK RACING「GT90」
国産ホイールメーカーの雄として、多くのファンを有するRAYS(レイズ)、そのブランドのなかでも、レース直系の技術を注いだ鍛造スポーツホイールの最高峰ブランドとして知られる「VOLK RACING(ボルクレーシング)」は、最新の解析技術により導き出された軽さと強靭(きょうじん)さ、そして一切の虚飾を廃したクリーンなシルエットを武器に、国内外の多くのユーザーに支持されています。

そんなVOLK RACINGブランドのホイールは、国内外のハイパフォーマンスモデルユーザーからも人気です。2026年1月、国産ハイパフォーマンスモデルの代表格である、日産「GT-R」にピッタリのVOLK RACING「GT90」が登場しました。

このGT90は、RAYSが実際のFIA(国際自動車連盟) GT3クラスのマシンに供給しているホイールをルーツとして、9本スポークデザインを採用したもの。本来相反する性能である“軽量性”と“高剛性”を高い次元で両立しています。
特にGT-RのGT3マシンを手掛けるNISMOには、スーパーGTの前身であるJGTC(全日本GT選手権)の時代からRAYSがホイールを供給してきました。GT90のルーツとなる技術は、そうしたレース車両用ホイールにも投入されています。
9本スポークの秘密と、造形美を際立たせるマシニング加工

走行中は常に応力が掛かり続けるホイールですが、レースの舞台ともなれば、その応力も桁違い。そこで、1本のスポークの対向側に2本のスポークが位置する9本スポークとすることで、不要な重量増を抑えつつ応力を分散させるという考え方で生まれたのがこのデザインです。スリムなシルエットながら、高い耐荷重性能を誇ります。
そしてその特徴的なスポークには側面から股部にかけてサイドマシニングが施され、剛性を保ちながらさらなる軽量化を実現。このサイドマシニングは機能面でのアップデートのみならず、光輝調カラー、シャイニングブラックメタルとも相まって、光の当たり方で豊かな陰影を生み出し、立体感がデザイン全体を引き締める効果ももたらします。
さらに、センター部が深く落とし込まれたうえに壁面にはマシニングも施され、無駄な重量は極限まで削減。これによりシンプルなサークル形状に立体感が加わり、高級感を醸し出しています。
フェイスデザインはコンケーブの深さによってFACE1からFACE4までの4種類が設定されていますが、このセンター部を深く落とし込んだデザインによって、FACE1でも迫力のあるスタイルとなっています。

全18色から選択可能! 圧倒的なカラーカスタマイズ性

また近年は、ホイールの性能として単に軽量なだけではなく、剛性やしなやかさも持たせることでサスペンションの一部として機能させるという考え方が定着しつつありますが、レースの世界で使われるホイールをベースに生まれたGT90であれば、そのあたりも抜かりなくクリアしていると言えます。
GT90のリムフランジ部には、RAYSが持つ特許技術である「A.M.T.」(アドバンスド・マシニング・テクノロジー)が採用され、「VOLK RACING」のほか「RAYS ENG.」「MADE IN JAPAN」といった文字を刻み込んでいます。派手さを抑えつつもA.M.T.でしか表現できない輝きが存在感を高め、所有欲も満たしてくれるのです。

GT90は現在、20インチと21インチの大径サイズをラインナップし、リム幅は8.5Jから11Jまでのワイドバリエーションです。
P.C.D.も114.3に加えて112や120も設定されており、R35 GT-Rはもちろんのこと、トヨタ 40系「アルファード」「ヴェルファイア」といったミニバンから、BMW「M3」「M4」、さらには輸入大型SUVまで幅広い車種にマッチするのもうれしいですね。
またホイールカラーは標準でシャイニングブラックメタル(HM)を設定するほか、RAYSが誇る17色のオプションカラーも用意。標準色を含めると全18色から選択できます。

レース由来の技術が息づくGT90は、シャープで機能的なフォルムを持っていることで、車種を問わずにどんなクルマでも足元を引き締めてくれること間違いなし! ホイール選びで悩んでいる人は、ぜひ候補のひとつに入れておきたい逸品です。

Writer: 小鮒康一
1979年5月22日生まれ、群馬県出身。某大手自動車関連企業を退社後になりゆきでフリーランスライターに転向という異色の経歴の持ち主。中古車販売店に勤務していた経験も活かし、国産旧車を中心にマニアックな視点での記事を得意とする。現行車へのチェックも欠かさず活動中。










