ハイエース乗りに朗報! レイズ「デイトナ」から“アゲ・サゲ系”新モデル登場 「型破り」なホイールとは!?【PR】
レイズのオフロードブランド「チームデイトナ」から、新モデルのホイール「FDX-AG」「FDX-SG」がリリースされました。それぞれ「Active Adventure」「Street Style」をキーワードに、「ハイエース」や「キャラバン」のドレスアップに寄与。詳細を見てみましょう。
落ち着きと力強さをあわせ持つ「FDX-SG」
FDX-SGは、同じくFDXをベースに、よりストリート志向へとブラッシュアップしたもの。従来の角張った印象から一転、滑らかな面構成を採用することで、落ち着きと力強さをあわせ持ったスタイルです。
スポーク天面には切削加工を施し、放射状の伸び感とセンターの落とし込みを際立たせたことで、足長感と奥行き感が得られる造形に。その上でピアスボルトなどの装飾要素を省き、センターまわりもすっきりとまとめることで、洗練されたバランスを演出しています。

“Street Style”をキーワードに、ローダウンを基調とした“サゲ系”スタイルやドレスアップのテイストを意識しつつも、それだけに偏らない幅広いカスタムユーザーに対応する仕上がりで、ストリートで映えるバンスタイルの新たな選択肢として存在感を放ちます。こちらもサイズには16インチと17インチが設定され、「ハイエース」や「キャラバン」に適合します。
カラーは、スパッタリング処理により深みのあるあでやかさと、天面切削によって際立たせた鋭いエッジが融合したDC/サイドレイズブラックメタルコート(SAJ)のほか、DC/サイドグロッシーブラック(BAJ)の計2色が用意されています。

ハイエース&キャラバンオーナー必見の新ディテールへと進化
またFDX-AG、FDX-SGともにスポーク上にはレイズ独自のA.M.T.マシニングによる「TEAM DAYTONA」のロゴをプラス。従来の鋳出しに比べて精密でシャープな表現となり、デザイン性や高級感の演出といった面でも進化したことがうかがえます。

バン、とりわけ「ハイエース」や「キャラバン」のユーザーにとっては、FDX-AG、FDX-SGともに待望の新アイテムといえるのではないでしょうか。
Writer: 小鮒康一
1979年5月22日生まれ、群馬県出身。某大手自動車関連企業を退社後になりゆきでフリーランスライターに転向という異色の経歴の持ち主。中古車販売店に勤務していた経験も活かし、国産旧車を中心にマニアックな視点での記事を得意とする。現行車へのチェックも欠かさず活動中。




















