楽しくてずっと走りたくなるタイヤ! MOMOの本格スポーツタイヤ「M-ATTACK」を一般道とサーキットで徹底試乗!【PR】
イタリアのブランド、MOMOが日本の市場に向けて投入している本格スポーツタイヤ「M-ATTACK」の性能を確かめるため、一般道、高速道路、そしてサーキットでテストをしました。テスターにはプロドライバーの蘇武喜和選手、テスト車両にはNB型のロードスターを用意し、“走りのプロ”目線で試乗を実施しました。
MOMO製スポーツタイヤの実力をサーキットでチェック!


公道でのチェックを終えたところで、試乗の舞台をスポーツタイヤの主戦場でもあるサーキットに移します。今回は千葉県袖ケ浦市にある1周約2.4㎞のサーキット、袖ヶ浦フォレストレースウェイにてテストを行いました。
まずは冷間時の空気圧を200kPaにセットしてからコースインします。真冬のサーキットはタイヤが冷えている状態で走行スタートすることがほとんどですが、M-ATTACKはコースイン直後からグリップ感があり、コースイン2周目からアタックが開始できるほど熱の入りも良好でした。
タイムアタック開始! 限界領域でのグリップ性能はどうか?

タイヤにも熱が入ってグリップが高まると同時にアタック開始です。

蘇武選手は「グリップの限界領域ではコントロール性の高さに特筆すべきものがあり、滑り出しの穏やかさや滑った後のコントロール性が非常に高く、初心者~中級者がサーキットで車両のコントロールを学ぶためにも最適なタイヤだと思います」と評しました。
当日は走行台数が多く完全なクリアラップを取ることはできませんでしたが、ライトチューンのNBロードスターでは好タイムとなる1分22秒96をマーク。ベストラップが出た後に、一度ピットインしてタイヤの状態をチェックします。
滑り出しや滑った後のコントロール性が最高に良い!


ピットに戻って空気圧をチェックすると、冷間では200kPaだった空気圧が220kPaまで上昇していました。M-ATTACKはケース剛性は高いもののスポーツタイヤとしては比較的深溝なため、蘇武選手はブロックの動きが気になるそうで、ケース剛性とのバランスを取るために空気圧を200kPaまでカットしました。
タイヤの空気圧を200kPaにセットしてから再度コースインすると、ケース剛性とブロック剛性のバランスが良くなったそうで、かなり良好なフィーリングに変化したそうです。
蘇武選手は「クルマによって最適な空気圧は変わってきますが、ロードスタークラスであれば温間200kPaかそれより少し低いくらいの空気圧がサーキットでは良いフィーリングになりそうですね」と説明してくれました。
楽しくてずっと走りたくなる それがMOMO M-ATTACK!

そこからさらに周回を重ねていってもM-ATTACKはグリップ力が下がっていくこともほとんどなく、同じペースで走り続けることができるので、コントロール性の高さも相まって「楽しくてずっと走りたくなるタイヤ」と蘇武選手は評価しました。

「楽しくなっちゃってかなりタイヤを減らした印象があった」とサーキットでの試乗後に蘇武選手は話しましたが、実際に試乗後のタイヤをチェックしてみてもほとんど山が減った様子もなく、トレッド面はキレイな状態をキープ。ライフの長さも感じさせてくれる結果となりました。
MOMO M-ATTACKは、本格的なハイグリップタイヤに比べるとここ一発の速さはかなわないかもしれませんが、今回の袖ヶ浦フォレストレースウェイでのタイムは、休日の混み合うスポーツ走行枠でありながら1分22秒9のタイムが出ており、これはライトチューンのNBロードスターとしてはなかなか良いタイムとなっています。
1本あたり送料税込で8290円(※)はコスパが良すぎるぞ!

一般道や高速道路では安心・快適にドライブができるうえ、いざサーキットに持ち込んでスポーツ走行をしてもそこそこのペースで走れてしまう。
このようにマルチなパフォーマンスと、MOMOというブランド力を持ちながら、1本あたり送料税込で8290円(※)というのは、スポーツカーに乗るさまざまなユーザーの要望を満遍なく満たしてくれる超優秀なタイヤと評価して良いのではないでしょうか。

なお、MOMO M-ATTACKのサイズラインナップは、今回テストに使用した195/50R15のほか、225/45R17、235/40R18、265/35R18というライトウェイト〜ミドルクラスに対応するサイズもラインナップされているので、それぞれの価格などが気になった人は下の黄色いボタンからオートウェイのサイトをチェックしてみてください。
※2026年1月現在の価格です 価格は時期により変動します
[Driver:蘇武喜和 Text:小鮒康一 Photo:土屋勇人]
Writer: 小鮒康一
1979年5月22日生まれ、群馬県出身。某大手自動車関連企業を退社後になりゆきでフリーランスライターに転向という異色の経歴の持ち主。中古車販売店に勤務していた経験も活かし、国産旧車を中心にマニアックな視点での記事を得意とする。現行車へのチェックも欠かさず活動中。





































