自分で解決! クルマのキズをソフト99の「エアータッチ」で直してみた【PR】

クルマの、わざわざ修理に出すほどでもないけれど目につくちょっとしたキズほど悩ましいものはないかもしれません。そうしたとき、「自分で直す」という選択肢を与えてくれるソフト99の「エアータッチ」を使って実際に補修してみました。

「やっちゃった…」擦りキズがボディに 補修費は〇万円!

 クルマのキズはちょっとした程度でも、お店で補修を頼むと数万円かかることもしばしば。「このくらいのキズ、自分で直せたらいいのに」と思うけれど、クルマのキズの補修は少し難しいイメージがありますよね。

「うわっ」こんなところにキズが…

 自動車用ケミカル用品などを製造販売しているソフト99は、自分で簡単にクルマのキズを直せる各種補修アイテムを販売しています。また、それぞれのキズの状況に合わせた補修方法をウェブで分かりやすく説明してくれる「99工房・補修ナビ」というサイトも運営しています。

 今回はその「99工房・補修ナビ」で補修方法を確認しながら、ソフト99の商品でクルマのキズを直すDIYにチャレンジしてみようと思います。はたして、ちょっと不器用な私こと筆者(伊藤梓)でも上手にキズを直せるのでしょうか。

まずは「補修ナビ」で自分に合った補修方法をチェック!

 今回補修するのは、リアタイヤ前方のフェンダー下部に擦りキズがあるクルマ。一部塗装が剥がれていて、下地の黒い部分が見えてしまっています。

キズ自体は小さい。自分で直せたら…

 早速、「99工房・補修ナビ」を開き、メニューに沿ってキズがある場所やどの程度のキズなのかを選んでいきます。表面を擦ったバンパーのキズ、補修レベルについては「離れてみたら目立たない」を選んで、初心者でも比較的キレイに直せそうな補修にチャレンジします。

 補修を始める前に、補修にかかるおおよその所要時間や必要な商品、そして大体の価格まで記載されており、それらがすぐに分かるというのは便利ですね。

今回使用する商品はこれら。肝となるのは「エアータッチ」です

下地処理をすすめていきます!

 まずは「サンドキューブ」で、ささくれ立っているキズを平らにしていきます。

「サンドキューブ」を使って、下地の処理を行います

 この商品は、立方体の4面に違う番号の紙やすりがついているというもので、低い番号から順番に使っていくことで、下地を滑らかに仕上げることができます。

 水をかけながらキズを擦っていくのですが、最初は「塗装を変に削ってしまうのでは……?」と、おっかなびっくり作業をしていました。ところが、「サンドキューブ」の商品動画を見てみると、塗装が剥がれてもしっかりとボディ面を磨いていたので、「ここまでやっても大丈夫なんだ!」とひと安心。

「サンドキューブ」は水に濡らしながら使う
なめらかな下地を目指して擦る

 むしろ下地をきちんと平滑にしないと、塗装の際に段差ができてしまうようなので、しっかりと磨いていきます。番号を変えるごとに下地に触ってツルツルになっていくのを何度も確認し、十分になめらかになったところで作業完了です。

「サンドキューブ」での研磨が完了!

ボディについた油分を除去!これを怠ると…

 次に、「シリコンオフ チビ缶」で補修部分についた油分を除去します。

「シリコンオフ チビ缶」で脱脂を行う。良好な塗装には欠かせない作業です

 これはいわゆる脱脂洗浄剤とよばれるもので、キズまわりにスプレーしてきれいなタオルで拭き上げていきます。補修部分に油分がついていると、ペイント補修をする際に、ペイントを油分が弾いてしまい、後からキレイに仕上がらなかったり、ペイントが剥がれ落ちてしまったりすることがあるそうです。「塗装の前には必ず脱脂する」、これが鉄則です。

「シリコンオフ チビ缶」で脱脂作業。塗装のノリが良くなります

【画像】作業手順をイチから見る!

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