新車332万円から! トヨタが「新“3・6人乗り”モデル」発表! 5速MT設定&「普通免許対応」仕様もあり! めちゃ広い荷台×3リッターターボ新搭載の「ダイナ」一部改良実施
トヨタは小型トラック「ダイナ(1.0tonシリーズ)」を一部改良して発売しました。
ディーゼル車に新エンジン搭載
トヨタは2026年1月6日、小型トラック「ダイナ(1.0tonシリーズ)」の一部改良を発表しました。
同日に発売しています。
ダイナは1959年に登場した小・中型トラックシリーズです。現行型は8代目で、日野の小・中型トラック「デュトロ」のOEM車となっています。2011年に2t積系モデルが先に登場し、2021年には追って1t積系モデルも8代目へとモデルチェンジしています。
今回実施された改良は、このうち1t積系モデルとなる1.0tonシリーズです。
改良ではパワーユニットを一新し、新型の3リッターディーゼルターボエンジン「3GD-FTV」型を採用しました。これにより最高出力144馬力・最大トルク300Nmを発揮し、力強い走行性能を実現しました。
組み合わせるトランスミッションは6速ATもしくは5速MTですが、このうち5速MTではギア比を最適化することで、燃費基準を達成しています。
なお、2リッターガソリンエンジンは今回の改良で変更はありません。
このほか、LEDデイライムランニングライトを全車に標準装備し、安全性を高めています。

ラインナップは多彩で、キャブは1列3人乗りのシングルキャブと2列6人乗りのダブルキャブの2タイプ、荷台高はジャストローとフラット荷台のフルジャストローの2タイプを設定。
駆動方式はガソリンエンジン車とディーゼルエンジン車ともに2WDと4WDを用意しています。
なお、ガソリンエンジンのジャストロー(シングルキャブ/ダブルキャブ)は普通免許で運転することが可能です。
グレードはシンプルな「Eパッケージ」、カラードバンパーなどを装備する「標準仕様」、メッキバンパーやメッキグリル、上級シートやフロアのカーペット張りなどを施したデラックスタイプ「Gパッケージ」の3種となっています。
新ダイナ 一部改良モデルの価格(消費税込)は331万9800円から660万円です。
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今回の改良では、バンやリフト車などの完成特装車シリーズ「TECS」においてもベース車ど同様の改良を行ったほか、冷凍車とアルミバンSにLEDのルームランプを採用。冷凍車(1ナンバークラス)とアルミバンSにはLEDのサイドマーカーランプを採用しています。
Writer: くるまのニュース編集部
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