「もう軽トラに見えない!?」 スズキ新型「キャリイ」まもなく発売! 内外装デザイン一新&安全装備を強化! 13年目の「大刷新モデル」が販売店でも話題に!

スズキ「キャリイシリーズ」の一部改良モデルがまもなく発売されます。軽トラックの人気モデルですが、新たなモデルの登場が販売現場でも話題になっているようです。

スズキ新型「キャリイ」発売へ!

 スズキの軽トラック「キャリイ」シリーズが一部仕様変更を受け、2025年12月19日の発表を経て、2026年1月23日より発売されます。

 1961年の誕生から60年以上にわたって日本の働く現場を支えてきたキャリイは、2013年登場に登場した現行の11代目においても、広々とした荷台や優れた小回り性能で高い信頼を得ています。

 また、2018年には広い室内とリクライニングシートを備えた「スーパーキャリイ」が加わり、利便性と快適性をさらに向上させてきました。

 そんなロングセラーモデルが13年目を迎えるなか、さらなる進化を目指して行われた今回の改良では、その姿を大きく変えています。

めちゃカッコいい「軽トラ」!
めちゃカッコいい「軽トラ」!

 一部仕様変更における最大の注目点は、シリーズ全車で一新されたフロントマスクです。角ばった“つり目”のヘッドライトと水平基調のグリルを組み合わせることで、より精悍で力強い表情へと進化を遂げました。

 特に特別仕様車の「スーパーキャリイ Xリミテッド」では、ブラックのバンパーや専用デカールを纏うことで、そのタフなスタイルをいっそう強調しています。

 インテリアも大幅に刷新され、ブラックを基調とした落ち着きのある空間へと生まれ変わりました。新たにデジタルメーターディスプレイやスマートフォントレー、助手席カップホルダーが採用されるなど、日々の使い勝手や収納性が大きく向上しています。

 安全面では、最新の衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートII」を導入したほか、前後パーキングセンサーやLEDヘッドランプを全車に標準装備し、安心感を底上げしました。

 走行性能についても、デフロック付車に「ぬかるみ脱出アシスト機能」を追加して走破性を強化。特装車の清掃ダンプでは4WDモデルに4速AT車を新設するなど、ユーザーの細かなニーズにも応えています。

 新型キャリイの発表を受け、スズキの販売店スタッフからは現場での手応えを感じる熱い声が届いています。

 まず大きな反響を呼んでいるのが、一新されたフロントフェイスです。

「ヘッドライトの形状が劇的に変わったことで多くのお問い合わせをいただいており、発売後すぐに予約したいという意欲的なお客様が目立っています」と、その注目度の高さを語ります。

 デザインへの評価は特に高く、「『軽トラらしからぬワル顔がカッコいい』と好評で、特にタフな印象を与える黒バンパーへの支持が厚いです」といった声や、「フロントマスクが精悍になったことで、仕事だけでなくアウトドアレジャーの相棒として興味を持たれる方が増えています」との意見も聞かれました。

 また、既存のユーザー層以外への広がりも期待されており、「『これまでの軽トラとは一線を画す』『趣味のクルマとして手に入れたい』など、これまでキャリイに馴染みがなかった新規のお客様からも声をかけていただいており、新しい層を獲得できる大きなチャンスだと期待を寄せています」と、多方面からの関心に販売現場も盛り上がりを見せています。

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 価格(消費税込)は、キャリイが117万2600円から158万1800円、スーパーキャリイが129万1400円から180万700円(特別仕様車含む)、キャリイ特装車が161万8100円から265万8700円です。

【画像】超カッコいい! これがスズキの新型「軽トラ」です!(30枚以上)

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Writer: くるまのニュース編集部

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