4駆の老舗パーツメーカーは「ランクル250」と「ディフェンダー」をどう仕上げた? 4×4エンジニアリングサービスが東京オートサロン2026出展を発表

4輪駆動車専用部品の開発・販売をおこなうフォーバイフォーエンジニアリングサービスは、2026年1月9日〜11日に幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催される「東京オートサロン2026」に出展すると発表しました。

4駆の老舗パーツメーカーが本気で仕上げた2台を展示

 4輪駆動車専用部品の開発・販売をおこなうフォーバイフォーエンジニアリングサービス(以下、4×4エンジニアリング)は、2026年1月9日〜11日に幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催される「東京オートサロン2026」に出展すると発表しました。

東京オートサロン2026「4x4Engineeringブース」で展示されるトヨタ「ランドクルーザー250」
東京オートサロン2026「4x4Engineeringブース」で展示されるトヨタ「ランドクルーザー250」

 4駆の老舗パーツメーカーとして知られる同社は、長年にわたりオフロードユーザー向けのパーツ開発を手がけています。

 4×4エンジニアリングは東京オートサロンについて、日本のカスタムカー文化を国内はもちろん海外へ発信するイベントで、世界最大級の自動車イベントとして自動車ファンに愛されている「年に一度のクルマの祭典」だと説明します。

 今回の「東京オートサロン2026」で4×4エンジニアリングが展開する「4x4Engineeringブース」では、最新のトヨタ「ランドクルーザー250」に加え、ランドローバー「ディフェンダー」の2台を展示予定。2026年リミテッドモデルのホイールや新商品のホイール展示、さらにサスペンションパーツやエクステリアパーツ、アパレル商品を中心としたグッズの販売も行うとしています。

 同社は「皆さま、会場の4x4Engineeringブースにて、2台の展示車両のカスタムをぜひご覧ください。たくさんのご来場をお待ちしております」とコメントしています。

 東京オートサロン2026「4x4Engineeringブース」は、北ホール(ブースNo.1013)の予定です。

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Writer: くるまのニュース編集部

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