トヨタ「アルファード カスタムカー!?」初公開へ! めちゃ“青白く光る”「斬新グリル」がスゴい! モデリスタの新たな「コンセプトモデル」東京オートサロン2026で披露目!

トヨタカスタマイジング&ディベロップメントが展開するモデリスタブランドは「東京オートサロン2026」でコンセプトモデルおよびプロトタイプモデルを公開する予定です。それに先立ち、両車のティザー画像が公開されました。

めちゃ“青白く光る”「斬新グリル」がスゴい!

 トヨタカスタマイジング&ディベロップメントは2026年1月5日、同月9日から開催される「東京オートサロン2026」に先立ち、「MODELLISTA(モデリスタ)」ブランドから初公開されるコンセプトモデルおよびプロトタイプモデルのティザー画像を公開しました。

光る斬新グリルがスゴい!
光る斬新グリルがスゴい!

 モデリスタは、「上質」「洗練」「五感に響く機能」の3つをブランドテーマに掲げ、2024年には進化へのチャレンジを宣言。2025年にはその概念を具現化した「MODELLISTA EMBRYO (モデリスタ エンブリオ)」と、そこからデザインを具現化したスタディモデル「MODELLISTA CONCEPT ZERO(モデリスタ コンセプト・ゼロ)」を発表しました。

 そして、まもなく開催予定の東京オートサロン2026では、この進化を表現したコンセプトモデルとプロトタイプモデルが初公開される予定となっています。

 コンセプトモデルは、「The MODELLISTA」と呼べるフラッグシップ・イメージリーダーとして、今後の商品化を見すえたモデリスタの世界観を表現。

 ティザー画像を見る限り、トヨタの高級ミニバン「アルファード」をベースにカスタマイズを施したコンセプトモデルになることが予想され、大型グリル内には新コンセプトを象徴する青白い光が走り、左右のヘッドライトをつなぐように配された水平なラインがワイド感を強調した、斬新なフロントデザインを実現しているようです。

 なお、コンセプトモデルには実際に乗車することが可能となっており、「五感に響く機能価値」のうちのいくつかを体感することで、“クルマに乗る楽しさ”とモデリスタが目指す世界観をアピールします。

 もう一方のプロトタイプモデルは、モデリスタの新デザインコンセプト「GEOMETRICAL organic(幾何学的×有機的=近未来的な造形)」を初めて取り入れた市販予定モデルとなります。

 公開されたティザー画像からは、レクサスの最高級ミニバン「LM」をベースとしていることが推察され、暗闇に浮かび上がる鋭いL字型のシグネチャーランプがレクサスらしい気品と力強さを主張しています。

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 モデリスタのプレスカンファレンスは2026年1月9日 12:00より開始される予定です。そこでコンセプトモデルとプロトタイプモデルの全貌が明らかになります。

【画像】超カッコいい! これがめちゃ光る「アルファード カスタムカー」です!(30枚以上)

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Writer: くるまのニュース編集部

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