ホンダ「N-BOX」の“プチ高級車”仕様がスゴい! 世界初の「画期的サンシェード」も大注目! 手軽にできる純正オプションカスタムとは!

日本で最も売れているホンダ「N-BOX」ですが、人気ゆえに他人とクルマが被る悩みもあるでしょう。そこで、純正オプションを組み合わせて質感を高める「プチ高級車」仕様を紹介します。

ホンダ「N-BOX」の“プチ高級車”仕様がスゴい!

 ホンダ「N-BOX」は、広大な車内空間と高い完成度を誇る軽自動車のベストセラーモデルです。

 2025年11月の販売台数は1万6198台を記録。2位のスズキ「スペーシア」(1万2904)に大きく差をつけて首位を獲得しました(全国軽自動車協会連合会)。

 この数字は、登録車トップであるトヨタ「ヤリス」シリーズの1万4556台を上回っており、実質的に「日本で最も売れているクルマ」といえます。

合皮シートでカバーで高級感アップ!
合皮シートでカバーで高級感アップ!

 大人気モデルゆえの悩みは、街中や行楽先で同型車に遭遇する、いわゆる「被り」の多さでしょう。

 本格的なカスタムを好まない一般ユーザーにとっても、いかに手軽に自分らしい個性を演出するかは、車選びや所有における大きな課題となっています。

 そこで注目したいのが、純正オプションを活用したカスタマイズです。純正品の組み合わせによって「プチ高級車」のように質感を高め、個性を演出することが可能となっています

 まず、利便性を高める「コンフォートパッケージ」がメーカーオプションとして用意されており、ホンダの販売店スタッフによれば非常に高い人気を得ているといいます。

「コンフォートパッケージは、右側のパワースライドドア、運転席・助手席のシートヒーター、後席用フック付きシートバックテーブル、後席用左右独立式センターアームレスト、オートリトラミラーがセットになっています。

 価格は10万円前後ですが、左右両側でパワースライドドアが使えるようになるため、非常に好評をいただいております」

 右側パワースライドドアはメーカーオプションのため後付けができず、実用性やリセールバリューを考慮して選ぶユーザーが多い装備です。

「また、車体を真上から見下ろす視点で周囲を確認できる『マルチビューカメラシステム』も売れています。

 死角が少ないN-BOXですが、メーカーオプションで装着すると駐車がさらに楽になると好評です」(ホンダ販売店スタッフ)

 これら機能面に加え、他車との差別化を図るにはエクステリアの純正オプションが有効です。質感を高めるパッケージとして、販売店スタッフは以下を推奨しています。

「お勧めなのが、N-BOXカスタム向けの『プレミアムスタイル』というセットパッケージです。クローム調のフロントグリルやLEDフォグランプ、各部のガーニッシュ、ドアハンドルプロテクションカバーがセットになっています。

 純正ならではの品質で車検の心配もなく、高級感のあるカスタムが演出できます」(ホンダ販売店スタッフ)

 さらに質感を高めるなら「合皮製シートカバー」、実用性を重視するなら「サンシェード内蔵型ルーフコンソール」の追加も効果的です。

 特にサンシェード内蔵型ルーフコンソールは、頭上のデッドスペースを有効活用する「ルーフコンソール(収納)」と「サンシェード」を一体化させたアイテムですが、この機構は世界初だといいます。

 収納スペースの拡充に加え、純正ならではのフィット感を持つサンシェードによって夏場の温度上昇や日焼けを防止できるメリットがあり、多くのN-BOXユーザーに好評のアイテムになっています。

※ ※ ※

 社外品だけでなく、純正オプションの組み合わせだけでも十分に高級感を演出することが可能です。

 コンフォートパッケージやプレミアムスタイル、合皮製シートカバーを軸に、車内外の質感を高めつつ、汚れや劣化を防ぐ実用的なカスタマイズを検討してみてはいかがでしょうか。

【画像】超カッコいい! これが“プチ高級車”な「N-BOX」です!(30枚以上)

【買取査定】ホンダ車が高く売れる!?(外部リンク)

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Writer: くるまのニュースライター 金田ケイスケ

2000年代から新車専門誌・輸入車専門誌編集部を経て独立。専門誌のみならずファッション誌や一般誌、WEB媒体にも寄稿。
中古車専門誌時代の人脈から、車両ごとの人気動向やメンテナンス情報まで幅広く網羅。また現在ではクルマに限らずバイクやエンタメまで幅広いジャンルで活躍中。

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