新車144万円! トヨタ最新「“4WD”セダン」に注目! 全長3.4mちいさなボディに「専用エクステリア」&上質“ツートン内装”採用! 「リッター23キロ超え」の低燃費も魅力の「ピクシス エポック」最高級モデルとは?

低く安定したフォルムと、日常での扱いやすさを重視した設計は、セダンにおいても重要な要素です。そんななか全国軽自動車協会連合会の分類で「セダンタイプ」に位置づけられるトヨタ「ピクシスエポック」は、そうした合理性を備えたモデルとして支持されています。その中でもG“SA III” 4WDは、快適性と安心感を高い水準で両立した一台です。

トヨタ最小セダンの最高級モデルって?

 セダンと聞くと、低く安定したフォルムや、実用性を重視した設計を思い浮かべる人も多いでしょう。

 軽自動車の分野においても、居住性や走行安定性を重んじる考え方から、セダンタイプという分類が設けられてきました。

ツートンカラーの上質内装がお洒落!
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 そうした流れの中で、全国軽自動車協会連合会の分類で「セダンタイプ」に位置づけられるトヨタ「ピクシス エポック」は、日常使いに適した合理性を備えたモデルとして支持を集めてきました。

 そのラインナップの頂点に位置する「G“SA III” 4WD」は、単なる移動手段にとどまらず、同車の質を一段引き上げる存在として仕上げられています。

 ピクシス エポックは、ダイハツ「ミライース」をベースに、トヨタ独自の思想を反映して誕生したモデルです。

 燃費性能や扱いやすさといった基本性能を重視しつつ、軽自動車のなかでも比較的安価な価格帯で提供されてきました。

 その中でもG“SA III” 4WDは、装備と快適性を大きく強化した最上級グレードとして位置づけられています。

 4WDならではの安定した走行性能に加え、上質な内外装や先進の安全装備を組み合わせ、幅広い層にとって満足度の高い仕様となっています。

 ボディサイズは全長3395mm×全幅1475mm×全高1510mmと、軽自動車規格に余裕で収まるコンパクトな設計です。

 最小回転半径は4.4mと小さく、住宅街や狭い駐車場でも扱いやすさが際立ちます。4WD車でありながら取り回しの良さを損なっておらず、街中での運転に不安を感じにくい点は大きな魅力です。

 外観はシンプルながら、G“SA III”グレードならではの装備がさりげなく上質感を演出します。

 14インチのアルミホイールが足元を引き締め、軽自動車らしさの中に落ち着いた印象を与えます。

 LEDヘッドランプは明るく視認性に優れ、フロントフェイスに現代的な表情を加えています。

 ドアミラーはキーフリーシステムと連動するオート格納式で、日常の使い勝手にも配慮されています。ボディカラーは全8色が用意されています。

 室内に目を向けると、ピクシス エポックの中で最も装備が充実した空間であることが分かります。

 ツートンカラーでまとめられたインテリアに、ブルーイルミネーションを採用した自発光式デジタルメーターが組み合わされ、視認性と先進性を両立しています。燃費や航続距離といった情報も分かりやすく表示されます。

 オートエアコンはボタン操作で温度管理が可能で、季節を問わず快適な室内環境を保ちます。

 インパネやドアハンドル周辺にはメッキ加飾が施され、シンプルなデザインの中にも上級グレードらしい質感が感じられます。

 シートは体をしっかりと支える形状で、短時間の移動から日常使いまで快適性を意識した造りです。

 前席にはシートヒーターを装備し、寒い時期のちょっとした移動でも快適さを損ないません。

 後席や荷室は軽自動車として標準的な広さですが、買い物や普段使いには十分な容量が確保されています。シートを倒せば、積載性にも柔軟に対応できます。

 安全装備もG“SA III” 4WDの大きな特長です。予防安全システム「スマートアシストIII」を標準装備し、衝突回避支援ブレーキや誤発進抑制、車線逸脱警報などが日常の運転をサポートします。

 さらに、ビークルスタビリティコントロールやトラクションコントロールといった走行安定性を高める制御も備え、軽自動車でありながら高い安心感を提供します。

 パワートレインは660cc直列3気筒エンジンにCVTを組み合わせ、スムーズで扱いやすい走りを実現しています。

 突出した性能を主張するタイプではありませんが、街中から郊外まで、不足を感じにくいバランスの取れた設定です。

 WLTCモード燃費は23.2km/Lで、日々の燃料コストを抑えたいユーザーにとって魅力的な数値といえるでしょう。

 なお価格(消費税込み)は144万6500円です。G“SA III” 4WDは、軽自動車に快適性と安心感、そして程よい上質さを求める人に向けた一台です。

 必要な要素を丁寧に積み重ね、無理のない形で完成度を高めたこのモデルは、日常を静かに支える存在として、長く付き合える価値を備えています。

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Writer: くるまのニュース編集部

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