「もう軽に見えない!」ホンダ新「N-BOX」発表に“反響殺到”!「ここまでやるか…」「重厚感すごいな」の声も! 軽ハイトワゴン“絶対王者”に新登場の「めちゃクロ」仕様! 特別な「ブラックスタイル」とは!

ホンダが2025年12月12日に発売した「N-BOXカスタム」のに特別仕様車「BLACK STYLE」。同車はSNSやネット掲示板などで大きな議論を呼んでいます。

「もう軽に見えない!」ホンダ新「N-BOX」発表に“反響殺到”!

 2025年12月12日、ホンダは「N-BOX」のスポーティグレードである「N-BOXカスタム」に、新たな特別仕様車「BLACK STYLE(ブラックスタイル)」を設定し販売をスタートしたと発表しました。

 日本の軽自動車市場を牽引し続ける“絶対王者”のN-BOXに投入された、さらなる「黒」の魅力を備えた特別仕様車について、SNSやネット掲示板などではそのルックスに対する称賛と、軽自動車の枠を超えつつある価格設定に対する驚きの声が入り乱れ、大きな議論を呼んでいます。

「もう軽に見えない!」ホンダ新「N-BOX」発表に“反響殺到”!
「もう軽に見えない!」ホンダ新「N-BOX」発表に“反響殺到”!

 今回設定されたBLACK STYLEは、その名の通り“黒”をテーマに内外装を徹底的にコーディネートしたモデルです。

 もともとN-BOXカスタムは、メッキパーツを多用した押し出しの強いフロントマスクが特徴ですが、この特別仕様車ではあえてその光を抑え、深みのある黒をアクセントに用いることで、より都会的で洗練された「大人のカスタム」を表現しています。

 具体的には、フロントの顔つきを決定づける「フォグライトガーニッシュ」や「カスタムデザインフロントグリル」に、艶やかで深みのあるベルリナブラック塗装を採用。

 足元を引き締めるアルミホイールも同色のベルリナブラックで統一され、上質感と力強さを演出しています。

 一方で、「アウタードアハンドル」や「ドアミラー」、そしてリアの「N-BOX CUSTOM」エンブレムには、粒子が煌めくクリスタルブラック・パール塗装を採用するなど、パーツによって黒の質感を使い分けこだわりも見て取れます。

 さらに、リアライセンスガーニッシュにもブラックの加飾を施すことで、後ろ姿からもただならぬ迫力が漂う仕様としました。

 またインテリアも、エクステリアと呼応するブラックで統一。ドアを開けるとまず目に入る「ドアオーナメントパネル」にはピアノブラック塗装が施され、乗員が頻繁に触れる「ドアライニングアームレスト」には肌触りの良いプライムスムースを採用。

 ステッチの色にもこだわることで、軽自動車とは思えない落ち着きと、ラウンジのような高級感あふれる空間を創出しています。

 さらに実用装備の充実ぶりも見逃せません。通常グレードではオプション扱いとなることが多い「右側パワースライドドア」が標準装備されたほか、ファミリー層に喜ばれる「コンビニフック付シートバックテーブル」や、悪天候時の視界を確保する「LEDフォグライト」、手になじむ「本革巻ステアリングホイール」などが標準装備されています。

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 このように“全身黒尽くめ”に仕立てられた特別仕様車のN-BOXカスタムに対し、ネット上ではさっそく多くの反響が寄せられています。

 まず目立つのはデザインに対するポジティブな意見で、「この重厚感はすごい」「マジでカッケー!」「もう軽自動車に見えないな!」といった、素直にカッコよさを認める声が多く上がっています。

 車体の大きなハイトワゴンでありながら黒で引き締められたボディは塊感があり、ワンランク上のクルマに見えるという評価が見られ、中には「N-BOXが良すぎて、他の軽自動車が購入対象にならない」と、改めてその商品力の高さに驚きを隠せないユーザーも。

 一方で目の肥えたファンからは、「リアのHエンブレムも黒くしてほしかった」「ここまでやるか!」「それなら最初から出してよ~」といった要望や、「先代モデルの方がメッキの使い方に高級感があった」「旧型モデルとの違いがパッと見で分かりにくい…」といった、新旧比較論も展開されています。

 また、細かい点として「加飾してもリアバンパーの樹脂部分がちょっとなぁ。ボディ同色か艶ありにしてほしかった」という、ディテールに対する指摘も見られました。

 そして、デザイン以上に大きな議論となっているのが、その「価格」です。

 BLACK STYLEの車両価格(消費税込)は206万3600円から233万900円。ターボエンジン搭載の4WDモデルを選び、ナビゲーションやフロアマット、ドラレコなどのオプションを追加していけば、乗り出し価格は容易に300万円に迫り、場合によってはそれを超えしまいます。

 これには「高いよぉ…」「普通車のうちのクルマより高い!」「もう軽自動車も簡単に買える値段ではなくなった」といった、価格上昇を嘆く声が多数上がっていました。

 かつては「安くて維持費が安い」ことが軽自動車の最大のメリットでしたが、N-BOXのようなプレミアムな軽スーパーハイトワゴンは、もはやコンパクトカーをも凌駕する装備と質感を持っており、「小さくて高級なクルマ」という独自のジャンルを確立しているとも言えます。

 それでも、「いまだに軽No.1であることは事実」というコメントが示す通り、高くても売れ続けているのがN-BOXの凄み。

 リセールバリューが極めて高いため、残価設定ローンを利用すれば月々の支払いは抑えられますし、何よりこの一台で日常の買い物から週末の遠出まで全てを快適にこなせる万能性が、多くのユーザーに支持されています。

 2026年を目前に投入されたこの特別仕様車は、軽自動車市場におけるN-BOXの“絶対王者”としての地位を、より一層強固なものにするでしょう。

【画像】超カッコイイ! これがホンダ新「N-BOX」です!(17枚)

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Writer: くるまのニュース編集部

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