価格755万円から! トヨタ「クラウン」誕生70周年記念モデル「Z “THE 70th”」発売半年でも反響大! ツートンカラーに「まるでロールス・ロイスやベントレーのよう」との声

2025年6月2日に発売されたトヨタ「クラウン(セダン)」の特別仕様車「Z “THE 70th”」は、エクステリアカラーのバイトーンをはじめとする専用装備が魅力の1台です。発売からおよそ半年が経過したいま、販売店にはどのような反響が届いているのでしょうか。

まるで超高級車みたい!な「バイトーン」に注目集まる

 発売からおよそ半年が経過した「Z “THE 70th”」ですが、ここまでどのような反響が届いているのでしょうか?

 都内のトヨタ販売店担当者は次のように話します。

トヨタ「クラウンセダン Z“THE 70th”」
トヨタ「クラウンセダン Z“THE 70th”」

「発売当初に比べると落ち着きつつはあるものの、現在でも多くのお客様が『Z “THE 70th”』に関心を寄せてくださっていると感じます。

『もう買えないのでは』というお問い合わせは少なくありませんが、『Z “THE 70th”』は台数限定での販売ではないため、現在でも受注可能です。

実際にご興味を持たれるお客様の多くはバイトーンである点に注目しており、『まるでロールス・ロイスやベントレーのよう』とおっしゃるお客様もいらっしゃいます。

 個人のお客様の場合、『プレシャスメタル×プレシャスホワイトパール』と『プレシャスメタル×プレシャスブラックパール』はどちらも均等に選ばれている印象です。

 一方、法人のお客様はやはり『プレシャスメタル×プレシャスブラックパール』を選ばれる傾向があります。

 ベースモデルの『Z』と比べると、『Z “THE 70th”』はおよそ25万円ほど割高です。

 ただ、価格を理由にベースモデルを選ばれるお客様はほとんどいらっしゃいません。

 むしろ、『せっかくなら特別仕様車を』と言っていただけるお客様も多く、『Z “THE 70th”』は順調に販売台数を重ねています」。

※ ※ ※

 前出のトヨタ販売店担当者によれば、2025年11月現在の「Z “THE 70th”」の納期は「およそ4か月」となっているようです。

 なお、ハイブリッド車(HEV)については通常モデルとの納期の差はほとんどないといいます。

 一方、燃料電池車(FCEV)についてはわずかに在庫車が存在することから、通常モデルのほうが納期が早い場合もあるようです。

【画像】超カッコいい! これがトヨタ新「クラウンセダン」です!(60枚)

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Writer: Peacock Blue K.K.

東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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