レンジ・ローバー「ヴェラール」がデザインで「レクサス LC」等を抑えての栄光の座

レンジ・ローバー「ヴェラール」が「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー 2018」に選出されました。ジャガー・ランドローバーとして、2017年のジャガー「F-PACE」に続く受賞となりました。

RANGE ROVERファミリーに新しい次元のモダンさを投入

 英ジャガー・ランドローバーの最高経営責任者、ラルフ・スペッツ博士は今回の選出について、次のように述べています。

「『レンジ・ローバー・ヴェラール』は傑出して優れたプロダクトです。人々の心を魅了するモダンさや、人目を引くデザイン、革新的な『Touch Pro Duo(タッチ・プロ・デュオ)』インフォテインメント・テクノロジー、そしてサステイナビリティ(持続可能性)への明確なコミットメントの掲示を備えています。このプロダクトそのものが、素晴らしさを物語っています。

 ジャガーでは『F-TYPE』と『F-PACE』、ランドローバーでは『RANGE ROVER EVOQUE』に続き、今回『RANGE ROVER VELAR』が『ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー』に選ばれたことは、当社にとって大変意義のあることで、非常に栄誉なことです。審査員の皆様の信頼と支援が、我々のチームが目指すべき道をまい進する励みとなりました。心から感謝を申し上げたいと思います。 また、並外れたソリューションを生み出し、限界の壁を乗り越えようと惜しみなく尽力してくれた『レンジ・ローバー・ヴェラール』のチームの情熱と献身にも、感謝の意を表したいと思います」

「レンジ・ローバー・ヴェラール」(欧州仕様)

 また、ランドローバーのチーフ・デザイン・オフィサーであるジェリー・マクガバンさんは、「当社のデザイン理念の絶え間ない進化を支えているものは、お客様にいつまでも愛される魅力的なクルマを作ろうという、徹底したこだわりにあります。『レンジ・ローバー・ヴェラール』は、数多くの革新的テクノロジー によってRANGE ROVERファミリーに新しい次元のモダンさをもたらし、自ら運転することはもちろん、車内にいるだけでも楽しいクルマに仕上げています。

 当社のデザイナーやエンジニアは、魅力的なデザイン、その時代やモデルに合わせたテクノロジーやイノベーションを兼ね備え、瞬時に人々を魅了するクルマを生み出そうと、絶え間ない努力をしています。審査員の皆様にその点を評価していただけたことを、大変光栄に思っています」 と喜びを語っています。

【了】

ランドローバー レンジローバーヴェラールの詳細を見る

レンジ・ローバー・ヴェラールの写真をもっと見る(14枚)

画像ギャラリー

Writer: くるまのニュース編集部

【クルマをもっと身近にするWEB情報メディア】
知的好奇心を満たすクルマの気になる様々な情報を紹介。新車情報・試乗記・交通マナーやトラブル・道路事情まで魅力的なカーライフを発信していきます。クルマについて「知らなかったことを知る喜び」をくるまのニュースを通じて体験してください。

1 2

【中古車】がお得!? 新車不足で人気沸騰

【NEW】自動車カタログでスペック情報を見る!

【2025年最新】自動車保険満足度ランキング

【月々8千円!?】新車ハスラーに乗れちゃう!(外部リンク)

最新記事

メーカーからクルマをさがす

国産自動車メーカー

輸入自動車メーカー