ボルボ新型「XC60」 2018年ワールド・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞

米国ニューヨークで開催中のモーターショーにおいて、ボルボ新型「XC60」が2018年ワールド・カー・オブ・ザ・イヤーを初受賞しました。

ボルボ初の「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞

 ボルボの新型「XC60」は、現在米国で開催中のニューヨークモーターショーにおいて、2018年ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー(WCOTY)を受賞しました。

2018年ワールド・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したボルボXC60

 ボルボの新型「XC60」は昨年、「2017-2018日本カー・オブ・ザ・イヤー」に選出され、今年初めには「北米SUV・オブ・ザ・イヤー2018」を受賞しています。ボルボが「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞するのは今回が初めてです。

 今回の受賞について、ボルボ・カー・グループ代表取締役社長 兼 CEOのホーカン・サムエルソン氏は、「ボルボが行ってきた製品への投資がその恩恵にあずかることをとても嬉しく思います。ボルボは、依然、厳しい競争にさらされていますが、今回のXC60の受賞で、ボルボのデザイン、コネクティビティ、安全性が、世界中の顧客にとって魅力的な組み合わせになっていることの証だと受け止めています」と述べています。

 2017年ユーロNCAPの総合評価でも最高評価を受けている新型「XC60」は、自動ブレーキ機能だけでは衝突を避けられない状況でも対応できる、ステアリングサポート機能付きオートブレーキ・システムの「シティ・セーフティー」を装備し、さらに、対向車との正面衝突時の衝撃を緩和するのに役立つ、ステアリングアシスト機能付き「オンカミング・レーン・ミティゲーション(正面衝突回避支援機能)」や、車線変更時の衝突リスクを低減するステアリングアシスト機能付き「ブラインド・スポット・インフォメーション・システム(BLIS)」が用意されています。

【了】

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