トヨタ、新型アルファード/ヴェルファイアは顔の変更だけじゃない! 驚くほど多い改良点

国内最大級のミニバン、新型「アルファード」と新型「ヴェルファイア」は、予防安全やエンジン、ボディ等細部に改良が加えられ販売を開始しました。

ボディの強化で乗り心地向上

 今回の小改良では、ボディそのものが硬くなり、走り味にも手が加えられました。

「ヴェルファイア」

 見た目ではわかりませんが、走行中のボディは、わずかにひしゃげたり震えていたりします。それが走りを悪化させます。

 それを補うためにボディを強化したのです。これによって、ボディがブルブル震えることや、荒れた路面を通過するときにゴツゴツと突き上げられる不快感が減りました。乗り心地が良くなったのです。

 しかも、ショックアブソーバという、ボディの上下動を抑える機能を強くしています。カーブを曲がるときに、ボディがグラグラと傾くことが少なくなりました。

 ミニバンは人が高い位置に座りますから、ボディが傾くと乗用車に乗っている時よりも大きくグラグラするように感じるものです。それが抑えられたのです。

「アルファード」

 ハンドルを切ったときも、素直に反応するようにもなりました。カーブを曲がるときに、グラグラっとしてからコーナリングが始まるのではなく、ドライバーの思い通りに反応するようになったのです。

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