ホンダが赤い新型「プレリュード」初公開! 美麗すぎる「スペシャリティクーペ」登場!? HV25年記念で欧州で復活

ホンダは、ハイブリッド車の先駆者としての成功25周年を記念し、プレリュードコンセプトを欧州で初公開し、同車の名前を欧州に復活させると発表しました。

新型「プレリュード」を欧州で初公開

 ホンダは、「プレリュード」の25周年を記念して、新型「プレリュード」を欧州で初公開し、同市場に復活することを発表しました。

 2024年11日から14日まで開催される「グッドウッド フェスティバル オブ スピード」で展示されます。

えっ?赤いよ!? 新型「プレリュードコンセプト」
えっ?赤いよ!? 新型「プレリュードコンセプト」

 ホンダは1999年に「インサイト クーペ」を欧州初の量産ハイブリッドモデルとして発表して以来、ハイブリッド技術の先駆者として四半世紀を迎えます。

 その後も「シビックIMA」、「CR-Z」、「ジャズ」などでハイブリッド技術を進化させてきました。

 現在のホンダの欧州ハイブリッドラインナップは、ジャズ、シビック、HR-V、ZR-V、CR-V などにホンダのハイブリッド「e:HEV」を標準装備しています。

 そうしたなかで、2022年4月にホンダは「四輪電動ビジネスの取り組みについて」という発表をおこなっています。

 この際に「スペシャリティ」と「フラッグシップ」という2つの電動スポーツモデルが今後グローバルに投入されることを明言。同時に2020年代半ばの発売を目指して開発中と述べていました。

 そしてその「スペシャリィ」として登場したのが、新型プレリュードとなり、ジャパンモビリティショー2023でコンセプトモデルが世界初公開。

 このお披露目時にホンダの三部敏宏社長は次のように述べていました。

「ホンダは、いつの時代もスポーティな車づくりに拘ってきました。

 プレリュードという言葉は、『前奏曲・先駆け』を意味します。

 このモデルは、本格的な電動化時代へ“操る喜び”を継承する、ホンダ不変のスポーツマインドを体現するモデルの先駆けとなります。

 プレリュード コンセプトは、どこまでも行きたくなる気持ちよさと、非日常のときめきを感じさせてくれる、スペシャリティスポーツモデルです。

 ホンダだからこそできる“操る喜び”を皆さまにお届けすべく、現在、鋭意開発を進めています。ぜひ、ご期待ください」

 一方で欧州において、初代プレリュードは45年前にデビューし、2001年まで5世代にわたり、ホンダの最先端技術を搭載する高性能モデルとして活躍しました。

 新型プレリュードは、洗練されたデザインとハイブリッドパワートレインを特徴としてます。

 なお新型プレリュードのチーフエンジニア・山上智之氏は次のように語っています。

「新型プレリュードは、進化を続ける当社のハイブリッドの歴史における最新章を飾るだけでなく、25年にわたる先駆的なハイブリッド研究開発の成果でもあります。

 このモデルは、電動運転の効率性と環境上の利点を運転中の爽快な体験と完璧に融合させることで、その『スポーティ』なDNAを維持しています。

 これにより、ユーザーは日常生活から解放され、運転の楽しさが高まります。

 さらに、プレリュードは、ホンダの電動化戦略の一環としてハイブリッドパワートレインの継続的な重要性を示しています。

 これは、2040年までに新車販売の100%をバッテリー電気自動車または水素燃料電池車にするという当社のコミットメントに向けた重要なステップです」

※ ※ ※

 なおジャパンモビリティショー2023では、白いボディカラーの新型プレリュードが展示されましたが、今回お披露目されたのは赤いボディカラーでした。

 これは2024年4月に開催されたアメリカ・カリフォルニア州で行われた「アキュラ グランプリ オブ ロングビーチ2024」にて展示されたものです。

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3件のコメント

  1. トヨタ追従のデザインに見えて、NSXのエンジン積むとかでないと購入しないのではないでしょうか。

  2. コレがプレリュードだよ!

    って言うんなら乗りたいとは思わないかな
    うん、要らない

  3. 精々CR−なんとか位かな。中身は100歩譲ってこれで良いから外見を3rdプレリュード後期に外側だけ安価で変更出来ないかな。

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