東京モーターショー スバルブース 具現化された「安心と愉しさ」へのビジョンとは(写真11枚)
「東京モーターショー2017」にて、スバルはコンセプトカーシリーズ「SUBARU VIZIV」の最新作を出展。安心と走る愉しさは、どのように具現化されているのでしょうか。
人気のSTIブランド、発売直後の最新モデルも
このほかに市販車をベースとしたデザインコンセプト「IMPREZA FUTURE SPORT CONCEPT」と「SUBARU XV FUN ADVENTURE CONCEPT」も出展。これらは、人気の「インプレッサ」と「XV」のそれぞれのキャラクターを際立てたもの。このまま市販化とはいかないでしょうが、このテイストを取り入れた特別仕様車やオプションアイテムの設定は十分に考えられます。
新世代スバルの第一弾で、販売も好調な「インプレッサ」(奥)と「XV」のデザインコンセプト。
「IMPREZA FUTURE SPORT CONCEPT」。インプレッサのスポーツ性を強調する内外装が与えられている。
「SUBARU XV FUN ADVENTURE CONCEPT」。オンとオフ両方の性能を際立たせたコンセプト。街乗りだけでなく、アウトドアにも最適なことをアピールする専用テントまで装着。
市販車では、「BRZ」の新グレード「STIスポーツ」と、「WRX STI」の性能を、STI(スバル テクニカ インターナショナル)が徹底的に磨き上げた限定車「S208」なども展示。「S208」は450台の限定生産車。今回も抽選販売が告知されるほどの人気車であり、ディーラーなどに展示車が並ぶ可能性が低いので、この機会にチェックしておくと良いでしょう。
2017年10月25日発売、「BRZ STIスポーツ」。第一弾のSTIスポーツが設定された「レヴォーグ」では、大ヒットグレードに成長。「BRZ」でも人気爆発となるか。
2017年10月25日発売、「S208」。スバルのモータースポーツ部門STIが、徹底的に鍛え上げたメーカー純正コンプリートカー。即完売となる人気限定車。
プレスカンファレンスには、スバルの吉永泰之代表取締役社長が登壇。改めて社名が富士重工業から「SUBARU」へと変更されたこと。そして、モノを作る会社から笑顔を作る会社になることを宣言したことがPRされました。
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