15年ぶり復活の「インテグラ」実車公開! 6速MTもある「スポーティ“ハッチバック”」! 流麗デザインが超カッコイイ「最新型モデル」米に登場

ホンダの高級ブランド「アキュラ」の米国法人は、「ニューヨーク国際オートショー2024」で15年ぶりの復活を果たした最新型「インテグラ」を展示しました。どのようなクルマなのでしょうか。

15年ぶり復活の「インテグラ」実車展示

 ホンダの高級ブランド「アキュラ」の米国法人は、2024年3月29日から4月8日まで開催される「ニューヨーク国際オートショー2024」で15年ぶりの復活を果たした最新型「インテグラ」を展示しました。

日本にも欲しい!アキュラ最新型「インテグラ」
日本にも欲しい!アキュラ最新型「インテグラ」

 インテグラは1985年に登場。 ボディタイプは歴代の各モデルによっても異なり、セダン・クーペ・ハッチバックなど幅広くラインナップされていたほか、本格スポーツモデルである「タイプR」も用意されていました。

 日本では、2006年に4代目が生産終了すると、以後は販売されず、現在は海外でのみ販売されています。

 現行モデルは、2022年に北米で登場した5ドアハッチバックの5代目。2007年の4代目生産終了(アキュラでは「RSX」として展開)から15年ぶりの復活となったモデルです。

 なお、ホンダは1995年からアキュラ車を米国で生産していますが、インテグラが米国で生産されるのは同モデルが初めてだったといいます。

 ボディサイズは、全長4719mm×全幅1829mm×全高1410mm、ホイールベースは2736mmです。

 日本でデザインされたというエクステリアは、傾斜したルーフラインとリフトバックテールゲートにより、クーペのような存在感のあるスタイリングを実現。

 フロントフェイスは、ダイヤモンドペンタゴングリルやLEDライトによりアキュラ独自のライティングシグネチャーを表現、よりスポーティな印象としています。

 また前後のライト付近に「INTEGRA」の文字がエンボス加工されており、過去のインテグラをオマージュした粋なはからいも行われています。

 インテリアは、高級車らしい華やかな仕上がりです。

 パワートレインは、最高出力200馬力を発揮する1.5リッター直列4気筒ターボチャージドエンジン。これに組み合わせるトランスミッションは、CVTもしくは6速MTです。

 北米市場では「標準仕様」と「A-Spec」が用意されており、A-Specにはアダプティブダンパーシステム(ADS)を含む「A-Specテクノロジーパッケージ」も用意されています。

 今回展示されたのも、この「A-Spec」。ボディカラーは、Lunar Silver Metallicです。

※ ※ ※

 ニューヨーク国際オートショー2024で、アキュラはインテグラ以外にも「TLX」や「MDX」、「ZDX」など様々な車両を展示していました。

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4件のコメント

  1. インテグラコレじゃないって古臭い事言わせてもらいます。

  2. コレは・・・・。

  3. 5ドアセダンだねw これではインテグラじゃなく、クイントだよ!

  4. 新型プレリュードは良さげだけども、このフロントグリルなんとかならんかね。これがかっこいいと思う感性が分からん。

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