ホンダが新型「軽バン」発売! 斬新ボディカラー設定!? 前後2人乗り仕様も注目! 新情報公開で今春登場

2024年3月29日にホンダは新型「N-VAN e:」の特設サイトを更新しました。今春発売の注目モデルですが、どのような情報が更新されたのでしょうか。

新型「N-VAN e:」の斬新ボディカラーイメージが公開された

 ホンダは2024年春に新型「N-VAN e:」を発売します。
 
 先立って2023年9月末に特設サイトが公開され、概要が明かされていました。
 
 そして2024年3月29日には新たな情報が更新されています。

これは斬新! 新型「N-VAN e:」 2トーンカラーのイメージが更新された
これは斬新! 新型「N-VAN e:」 2トーンカラーのイメージが更新された

 N-VAN e:は、基本パッケージをN-VANとしながら、EVならではの良さを組み合わせたモデルです。

 商用バンとなるN-VANの積載性や室内空間の広さをN-VAN e:ではさらに進化。

 荷室フロア下に搭載するバッテリーを薄型化しつつ、床はフラットかつ低く、そして天井を高くすることにより広く大容量な荷室空間を実現しました。

 また、N-VANならではの助手席背もたれを前に倒す構造や助手席側のセンターピラーをなくした大開口部は健在です。

 
 見た目はN-VANのデザインをキープしつつホンダ車の廃棄バンパーをリサイクルした「バンパーリサイクル材」をフロントグリルなどに採用。

 インテリアは、使いやすさを意識してフレキシブル収納や各スイッチなどを運転席側に集中配置するなど、利便性を向上させました。

 パワーユニットは電動アクスルの小型化、大容量かつ薄型化したバッテリーの採用、高電圧部品の集中配置により、商用車に必要な荷室空間と実用航続距離を確保。

 航続距離はWLTCモードで210km以上を目標に開発しており、配送業務に十分対応するものだと言います。

 充電面では、短時間で充電が可能な6.0kW出力の普通充電器に対応。これにより充電時間は約5時間と、夜間に充電を行えば翌日はフル充電の状態で使用を開始すること可能です。

 その他、AC車外給電用コネクターの「Honda Power Supply Connector」を使用することで合計1500Wまでの電化製品が使用できます。

 N-VAN e:のグレードは、スタンダードモデル「e: L4」、仕事や趣味に使える「e: FUN」、助手席を無くした前後2人乗りの「e: L2」をラインナップ。なおe: L2だけは新車オンラインストア「Honda ON」のみの展開です。

 そんなN-VAN e:ですが、正式発表・発売に先駆けて特設サイトが更新されました。

 更新内容は「全ボディーカラーのイメージ画像を追加」というもの。具体的に見てみるとe: L4とe: FUNに2トーンが追加されているようです。

 2トーンと言えば、従来はボディとルーフで2色が塗り分けられるのが定番ですが、N-VAN e:ではルーフと合わせてバックドアもブラックになります。

 とくにe: FUNでは「オータムイエロー・パール&ブラック」「ボタニカルグリーン・パール&ブラック」、「ソニックグレー・パール&ブラック」の3色を展開。

 この2トーン仕様があることでより趣味にもマッチするイメージがつきそうです。

【画像】「えっ…!」 これが「前後2人乗り軽バン」です! 画像で見る(30枚以上)

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ホンダ N-VAN
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