トヨタで”一番売れてる”「コンパクトミニバン」はなぜ人気? デビュー2年目も「シエンタ」絶好調の理由とは

トヨタのコンパクトミニバン「シエンタ」の販売が好調です。安定した売れ行きを維持する「人気の理由」について検証します。

狭い街中やショッピングモールの駐車場でもラクチン!

 このサイズ感も、もちろんシエンタの強みです。

 筆者が住んでいる東京都23区の郊外エリアでは、裏道に一歩入ると昔ながらの狭い路地がたくさんあります。

 そんな場所でも、シエンタなら大きさを気にすることなく走れます。

 またショッピングセンターの狭い駐車場で、Mクラス以上のミニバンだと何度も切り返さないと入れないようなスペースでも、シエンタなら一発で収めることができます。

トヨタ 3代目(新型)「シエンタ」(3列シート・5人乗り仕様)
トヨタ 3代目(新型)「シエンタ」(3列シート・5人乗り仕様)

 先進運転支援装備も充実していて、歩行者や自転車を検知する性能も高く、カメラが周囲をよく見てくれていて、もし人がいたら適宜警報を発してくれるので、より安心して走れます。

 メーカーオプションのカーナビなどインフォテイメント系も画面が大きくて見やすく、このクラスでこれ以上はないくらい機能が充実しています。USB端子もいたるところにあります。

 小柄でも、装備はもうぜんぜん上級機種に見劣りすることはありません。まさにいたれりつくせりな感じです。

 走りの完成度が高くて、本当に乗りやすくて快適に走れるのも高ポイントです。

 シエンタのハイブリッドはモーターが上手く機能していて、とても車速をコントロールしやすく、市街地はもちろん、狭い道をちょっと加速して減速するのを繰り返すような乗り方も大得意なのです。

 それほどエコランを意識しなくても、燃費は平気で20km/Lを超えてくるあたりも、さすがトヨタのハイブリッド車というほかありません。

 こういうかわいらしいカタチのクルマなので、もたついたりぐらついたりするかと思いきや、そんなこともありません。

 ドライブフィールにぜんぜんミニバンっぽさはなく、コンパクトカーの延長上の感覚で走れるので、運転がおっくうになりません。

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