トヨタ「プロボックス」が“車高アゲ”オフロード仕様に激変!? 丸目がめちゃオシャな「サーフスタイル」お披露目!

トヨタのライトバン「プロボックス」のカスタマイズカーが「大阪オートメッセ2024」に出展されました。コエダ自動車が手掛けた「サーフスタイル」とはどのようなモデルなのでしょうか。

商用車「プロボックス」をオシャレにカスタム!

 2024年2月10日より3日間開催された「大阪オートメッセ2024」でコエダ自動車(兵庫県明石市)は、トヨタ「プロボックス」のカスタマイズカーを出展しました。
 
 2002年の登場以来、プロボックス(50系)は20年以上にわたって支持され続けている商用ライトバンです。

丸目がオシャなトヨタ「プロボックス」
丸目がオシャなトヨタ「プロボックス」

 かつては兄弟車の「サクシード」もラインナップされていましたが、現在はプロボックスへ統合。その一方で、マツダへ「ファミリアバン」としてOEM供給されるなど、街で見かける機会も多いモデルとなっています。

 プロボックスはステーションワゴン型乗用車のような扱い易さに、商用車らしいタフな装備や使い勝手を融合させたモデルとして、ライトバンの定番モデルとなっているほか、近年ではアウトドアブームなどにより、手頃なカスタムモデルとしても注目されています。

 そんなプロボックスのカスタマイズカーとして、コエダ自動車は「サーフスタイル」なる仕様で、丸形ヘッドライトを装着。フロントグリルの「TOYOTA」エンブレムとともにレトロでスタイリッシュな外観を実現しました。

 ほかにも、1インチリフトアップされた足回りに、ホワイトレターのトーヨータイヤ「オープンカントリー R/T」と14インチホイールを組み合わせてオフロードスタイルを演出。

 ホワイトとブルーの2トーンカラーでオールペイントし、サーフボードも載せられるルーフキャリアを搭載するなど、アクティブなプロボックスに仕上げています。

 内装は、ナルディのウッドステアリングを採用しつつ、ステアリングと同じ色味のシートカバーを装着。クラシカルなインテリアがオシャレです。

 リアシートを前方に倒して荷室とつなげるとたっぷりとしたフラットなエリアが生まれ、木目調のラゲッジマットを敷くことで多目的に使える仕様としていました。

※ ※ ※

 コエダ自動車の担当者によると、関西圏で丸目のヘッドライトのカスタムキットを望む声がユーザーから寄せられたことが誕生のきっかけだといいます。

 価格は、丸目キットが16万5000円、丸目キットを含め、リフトアップ、オープンカントリータイヤ、14インチホイール、ルーフキャリア、オールペイント、シートカバーをすべて採用した仕様が139万8000円からです。

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Writer: くるまのニュース編集部

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