自動車メーカー×IT企業、蜜月のワケ AIやコネクテッドと未開市場、そして「その先」

自動車メーカーとIT系企業が急接近しています。自動運転における技術開発はもとより、その先をも見据えた動きと見られます。各社はどのようなロードマップを描いているのでしょうか。

見据えるものは自動運転実現のさらに「その先」

 さらに自動運転技術が完成した後も、IT系企業は自動車メーカーにとって重要なパートナーとなります。なぜなら、自動運転のクルマが世の中を走り始めたとき、新たなサービスが必要になるからです。

 想像してみてください、自動運転のクルマにひとりで乗った状態を。移動中、乗員は何をしていますか。寝ている。読書をする。ネットを楽しむ……そうです、自動運転のクルマで移動しているあいだ、乗員は暇なのです。そこで乗員に娯楽や、便利の良いサービスを提供する必要があります。そうした新サービスの提供は、自動車メーカーではなく、IT系企業の得意技。ある意味、未来のクルマは走行性能ではなく、乗車中のサービスの内容が勝負になる可能性があります。

 そうした未来のカーライフも、今の自動車メーカーとIT系企業の相思相愛の理由のひとつ。そして、そのパートナーシップから生まれる新たなサービスとは、どういうものなのか。未来のカーライフを想像すると楽しくなってきますね。

【了】
提供:乗りものニュース

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