“次期型”日産「GT-R」にホンダ「プレリュード」!? マツダ「ロータリー搭載スポーツカー」にトヨタの「ド迫力スポーツカー」も! JMS2023の注目車種がスポーツカーだらけ

「モビリティショー」と名称も変わり、イメージとしてはもっとSDGSを意識した展示が占めるかと思われたところ、フタをあけてみたら意外や走り系のクルマが好きな人にとっては願ってもないほど、パフォーマンス系の展示が充実していました。その中から、走り系のクルマが大好きな筆者が注目したモデルをいくつか紹介します。

次期型RX-7なの? マツダ「アイコニックSP」

 今回の中で、もっとも話題沸騰なのは、マツダの「アイコニックSP」でしょう。車名に「コンセプト」ではなく「アイコニック」とされているのがまさしくこのモデルの位置づけを示しています。

次期型RX-7ではないの? マツダ「アイコニックSP」
次期型RX-7ではないの? マツダ「アイコニックSP」

 何かのコンセクトカーというよりも、クルマ好きな人が見て、誰しもがカッコイイ!と直感する、それを象徴するようなデザインをカタチにしたというニュアンスです。実際にも、とにかくプロポーションの美しさが際立っているのは、写真で見ても明らかでしょう。

 あまりに低いフロントフードはロータリーだからこそ実現できたに違いなく、ツーローターを、水素をはじめさまざまな燃料で動かして発電し、モーターで後輪を駆動することを想定しているそうです。
 
 また、スポーツカーを象徴するものとして、小ぶりなリトラクタブルヘッドライトを採用したことにも心くすぐられます。

 よく見ると、フロントウインドシールド上端の少し後方に分割線があります。ということは、やはりオープントップも想定しているということでしょうか。だとしたらアイコニックPSはロードスターRFのコンセプトモデルで、ノッチバックのソフトトップ版も存在するのかもしれません。また、今回のショーではやけに縦に開閉するドアとして展示車が多かったのですが、アイコニックSPもその1台でした。

 これらショーカーが見せてくれたものがやがてどう市販車に盛り込まれるのかとても楽しみです。モビリティショーは週末の11月5日(日)まで開催されます。まだ時間があるので、実車をご覧になりたい方は、ぜひ会場まで足をはこんでみてください。

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