全長6.4m! 1100万円超えのトヨタ新型「最大級マシン」発表! ド迫力“真っ黒仕様”もアリ! 新「タンドラ」2024年モデル米で発表

トヨタ米国法人は、ピックアップトラックの新「タンドラ」(2024年モデル)を発表しました。どのような点が改良されたのでしょうか。

ド迫力の「黒仕様」が追加

 トヨタの北米法人は2023年8月22日(現地時間)、新「タンドラ」(2024年モデル)を発表しました。
 
 新たに「ナイトシェード パッケージ」が追加されています。

「タンドラ」2024年モデル
「タンドラ」2024年モデル

 タンドラは1999年に登場したフルサイズピックアップで、主に北米など国外市場で展開されています。フルサイズSUVの「セコイア」とはプラットフォームを共有しており、トヨタ車のなかでも大型のモデルになっています。

 現行型は3代目で、2021年に登場。15年ぶりに全面刷新されました。

 ボディサイズは全長5933-6414mm×全幅2037-2073mm×全高1969-1981mm、ホイールベースは3700-4180mmです。

 フレーム構造から一新され、ハンドリング性能向上のために、トラックで一般的なリーフスプリングリアサスペンションを、乗用車のようなマルチリンク式を採用し、けん引性能と乗り心地が向上しました。

 パワートレインは、3.5リッターV型6気筒ツインターボ「i-FORCE」エンジンと、同エンジンにモーターを組み合わせるハイブリッド「i-FORCE MAX」を用意。トランスミッションは10速ATで、FRと「マルチテレインセレクト」搭載の4WDを用意しています。

 エクステリアは大型のハニカムグリルやくさび形のヘッドライト、大きく張り出した前後フェンダーが筋肉質でタフな印象を感じさせ、上級グレードではグリルやドアミラーカバー、サイドモールなどにメッキ加飾を取り入れることで存在感を高めています。

 インテリアは近年のトヨタ車に共通する水平基調のデザインで、14インチの大型タッチディスプレイを設けたほか、一部グレードではウッドパネルやステッチを施したレザーを用いるなど、質感の高い仕上がりです。

 そのほか、先進運転支援「トヨタ セーフティ センス 2.5」や、けん引に対応したパノラミックビューモニターを設定するなど、安全性能も向上しています。

 今回登場した2024年モデルでは、20インチホイールやフェンダーアーチ、フロントグリル、ドアミラー、エンブレム類がブラックアウトされて存在感を強めたナイトシェード パッケージが新設定されました。

 また、3インチリフトアップサスペンションがメーカーオプションとして選択できるようになったほか、上級モデル「プラチナム」グレードに悪路走破性を向上させる「TRDオフロードパッケージ」が選択できるようになっています。

 新タンドラ2024年モデルの価格は、3万9965ドル(約582万円)から7万8845ドル(1148万円)に設定されています。

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1件のコメント

  1. グリルがでかすぎてかっこ悪い アメ車乗りからしたらUSトヨタはアメ車とは思わない 何でわざわざトヨタ選ぶんかな?

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