なぜ「ジムニー女子」増加? 存在感控えめ!? 自作カスタムは女子力高め! 時代が変わったジムニートレンドとは
泥臭さから一変…女子力高めなカスタムにも注目!
SNSで交流するジムニー女子はますます増えており、最近ではこうしたユーザーが主催するイベントが開かれるほどとなっています。
会場では、自作したジムニー用のアイテムが販売されるのがメインで、メーカー系の出展はほぼありません。
来場者も、昔のように悪路を走るための完成度の高いチューニングをどれだけしているのかを競うのではなく、オリジナリティ溢れるユルめの愛クルマ造りにどれだけ共感してもらうかということが会場に来る主眼となっているようです。
昨今では、少しだけリフトアップをする「チョイ上げ」もジムニー女子に広がっており、これも走行性能の向上よりも全体フォルムをかわいくするためという目的の人が多いといいます。
かつてのジムニーカスタムは、つなぎを着た泥臭い男性ユーザーのものというイメージが強かったのですが、最近ではメーカーもジムニー女子の存在を無視できなくなり、その層を意識した商品をリリースしたり、カスタムメニューを作るメーカーやショップが増えています。
ジムニーカスタムに限っていえば、男女を問わず、IKEAでラグを買って替えるような感覚で、“チョイ替え”するユーザーがますます増えていくのかもしれません。
そしてその傾向は、ファミリー層の取り込みが期待できるジムニー5ドアの登場によって、ますます加速する気がします。
Writer: 山崎友貴
自動車雑誌編集長を経て、フリーの編集者に転向。登山やクライミングなどアウトドアが専らの趣味で、アウトドア雑誌「フィールダー(笠倉出版社刊)」にて現在も連載中。昨今は車中泊にもハマっており、SUVとアウトドアの楽しさを広く伝えている。
車高上げ上げな軽トラ女子は居るんですかね。
納期は早いし、ベース車は安いですからね。
軽トラのカスタムも見た目はかなりイケてます。
ジムニーだと何処に行っても結構な頻度で見かける不動の人気車ってイメージですけど、目立ちたいなら軽トラベースの本格オフローダーの方が目立つでしょう。