クルマの燃料、入れ間違うと? 軽油とガソリン、誤給油とんでもないトラブルに

軽油とガソリン、いずれもひと口に「燃料」と呼ばれるものですが、両者には大きな違いがあります。これを間違ってクルマに給油すると、どうなってしまうのでしょうか。

それでも間違ったら、あわてず騒がず…?

 JAFは、軽油とガソリンの入れ間違い原因として「うっかりしていた」「普段乗らない車だった」「軽自動車は軽油と思った」といった「ドライバーの認識不足や勘違いが多い」としています。

 では、両者を誤って給油してしまったら、どうすればいいのでしょうか。JAFロードサービス部の藤本さんは「気づいた時点で、すぐエンジンを止めてJAFにご連絡ください」といいます。

「路上で連絡いただいた場合、ガソリンスタンドか修理工場へクルマを運ばせていただき、あとはそちらで燃料を抜く作業をしていただくことになります。車種にもよりますが、作業にはそれなりに時間がかかります」(JAF 藤本さん)

 ふだんからセルフ給油をしていないと、油種の違いについては、あまり意識することがないかもしれません。しかし、ほんの少し注意を向けるだけで、こうしたトラブルは回避できるでしょう。JAFは「マイカーではない車両や、初めて乗る車両に給油するときは、必ず車検証や取扱説明書で燃料の種類を確認するなど、慎重に給油するようドライバーに呼びかけています」としています。

【了】
提供:乗りものニュース

1 2 3 4

この記事の写真一覧

【2025年最新】自動車保険満足度ランキング

【頭金0円・車検込み】毎月1万5千円代で新車に乗れる!?(外部リンク)

最新記事

全国のガソリン平均価格
2026/02/25時点最新
直近の平均価格
レギュラー
153.4 +0.2
ハイオク
164.6 +0.3
軽油
140.9 +0.3
情報提供元:株式会社ゴーゴーラボ
gogogsで詳細をみる

メーカーからクルマをさがす

国産自動車メーカー

輸入自動車メーカー