三菱の「ギラ顔」3列SUVミニバン 新「エクスパンダー」登場! 機能面充実させた2023年モデルをインドネシアで発売

三菱のインドネシア法人は2022年12月29日、主に東南アジア地域で展開しているコンパクトミニバンの新「エクスパンダー(2023年モデル)」を発売しました。

三菱のコンパクトミニバン「エクスパンダー」が改良

 三菱のインドネシア法人は、コンパクトミニバンの「エクスパンダー」2023年モデルを発売しました。
 

三菱の”ギラ顔”ミニバン「エクスパンダー」2023年モデル登場
三菱の”ギラ顔”ミニバン「エクスパンダー」2023年モデル登場

 三菱の「エクスパンダー」は、主にASEAN地域を中心とした海外市場で展開している3列シート7人乗りのコンパクトミニバンです。

 生産はインドネシア現地のミツビシ・モータース・クラマ・ユダ・インドネシア工場などでおこなわれています。

 2017年に販売開始後、翌年2018年には約10万4000台を売り上げ、三菱によると同社では4番目の販売実績を誇るクルマだといいます。

 ボディサイズは全長4595mm×全幅1750mm×全高1730mmから1750mmとなっており、パワートレインは105馬力を発揮する1.5リッターエンジンとCVTまたは5速MTを組み合わせます。

 エクステリアは三菱車に共通するデザインコンセプト「ダイナミックシールド」を採用。また、T字シェイプのヘッドライトやSUVのような前後のスキッドプレート、220mmから225mmの高い最低地上高を持つことなどが特徴となっています。

 インテリアは上級グレードではソフトパッドを採用したダッシュボードや、ダイヤモンド状のキルティングが施されたシートなどを装備しており、コンパクトミニバンながら高級感のあるものとなっています。

 2019年には、タフな雰囲気をまとったクロスオーバーモデルの「エクスパンダークロス」を追加。専用スキッドプレートやルーフレール、ブラックのフェンダーアーチモールなどが装備され、アウトドアテイストのデザインとなっているほか、最低地上高も通常のエクスパンダーよりも20mm高められたことで、悪路走破性能を向上させたことが特徴です。

 今回発表された2023年モデルでは、「アルティメット」「スポーツ」「エクシード」の上・中級グレードに花粉やウイルス、細菌などの微細な粒子を除去するエアコンフィルターが追加されました。

 また、フロントのコンソール内にワイヤレス充電器を組み込み、対応するスマートフォンを置くだけで充電することが可能になっています。

 2023年モデルのエクスパンダーの価格は、2億5740万ルピア(約219万円)から3億1210万ルピア(約265万円)に設定されています。

【画像】「ギラ顔」の迫力ヤバイ! 三菱のコンパクト7人乗りミニバン「エクスパンダー」はどんなクルマ? 画像で見る(46枚)

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コメント

1件のコメント

  1. これこれ!こんなのが日本にもあったらいいのに。