シャコタン&エンジン積替え! もはや「エコカー」じゃないトヨタ「プリウス」登場! ド派手ボディのカスタマイズレンダリングとは

トヨタが世界に誇るハイブリッド車「プリウス」。そんなプリウスを、CGIアーティストのBasel Masri氏は、ローダウンしエンジンを積み替えたレースカーのようなカスタム仕様に変えたレンダリングを作成・投稿しました。

エンジン積替え! もはやプリウスじゃないド派手なカスタム仕様

 トヨタのハイブリッド車「プリウス」。世界初の量産ハイブリッド車として世界中にその名前を知られています。

 そんなプリウスの3代目(30系)を、オートモーティブCGIアーティストのBasel Masri氏は、ローダウンしエンジンを積み替えたレースカーのようなカスタム仕様に変えたレンダリングを作成・投稿しました。

トヨタ「プリウス(3代目)」にローダウンやエンジン積替えをおこなったカスタム仕様(photo:baselvisions)
トヨタ「プリウス(3代目)」にローダウンやエンジン積替えをおこなったカスタム仕様(photo:baselvisions)

 Basel Masri氏は、ヨルダンのオートモーティブCGIアーティスト。トヨタやポルシェ、ランボルギーニなど様々なクルマにド派手なボディキットを取り付けたカスタム仕様のレンダリングを作成して、自身のSNSに投稿しています。

 プリウスは、その初代モデルが、1997年に世界初の量産ハイブリッド専用車として登場。2003年には2代目、2009年には3代目、2015年には現行モデルとなる4代目がデビュー。2022年9月現在では、年内にも5代目となる次期型がデビューするのではないかと話題になっています。

 なお、3代目は2010年に日本の新車販売台数において31万5669台を記録しており、その人気ぶりが伺えます。

 そんな人気の3代目プリウスをBasel Masri氏が想像を膨らませ、ド派手なレーシングカーのようなカスタマイズを施し、レンダリングを公開しています。

 通常のプリウスの車高を極端に低くし、巨大なリップスポイラーを含めたフロントバンパーやオーバーフェンダー、ドアミラーサイドスカートなどあらゆるパーツが変更されており、かなりワイドなスタンスになっていて、日本のSUPER GT300クラスに参戦していたプリウスのレーシングマシンも彷彿とさせます。

 なかでも、リアのスタイルは圧巻です。

 ハッチゲート部は切り取られ、トランクスペースには巨大なターボ付きのV型エンジンがリアオーバーハング上にマウントされているので、RRという想定でしょうか。

 詳細はわかりませんが、V型8気筒くらいはありそうなボリューム感があります。

 ホイールも大口径のディッシュタイプのものに切り替わり、キャンバー角をつけてフェンダーの中に収められています。

 このクルマについてSNSでは、「私のプリウスをこの仕様にしてください」「こんなにプリウスをほしいと思ったのは初めてだ」「素晴らしいデザインだ」(いずれも編集部訳)など、コメントが集まっており、好評を博しております。

 Basel Masri氏の製作したレンダリングは、非現実のデザインですが、プリウスは車高を極端に高くするなど元のコンセプトをかけ離れた原型を留めないカスタムが数多く存在します。

 またテスラにV型8気筒エンジンを搭載するカスタムショップもあることを考えると、その存在を完全には否定できません。

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コメント

5件のコメント

  1. 日本人がやると××の一つ覚えでJZエンジン載せ替えて「想定外!」とかやるやつですね。

  2. 変・・・
    そもそも、FFをRRにするには、駆動系をほぼ丸交換しなければ無理(四駆なら可能か?)
    これなら、別のシャッシいプリウスの上物を乗せた方が現実的

    • エゴカーにふさわしい見た目のプリカス

    • エゴカーにふさわしい見た目のプリカス

  3. ステア切ったらフェンダー割れるぞこれ