カッコよくなりすぎ!? アンダー250万円の豪華なハッチバック! スズキ新型「バレーノ」尼で発表

スズキの小型ハッチバック車の新型「バレーノ」が2022年8月16日、第29回インドネシア国際オートショーにて公開されました。どのような特徴があるのでしょうか。

大型刷新の新型「バレーノ」! 何が変わった?

 2022年8月16日、スズキのインドネシア現地法人PTスズキ・インド・モービル・セールス(SIS)は小型ハッチバック車の新型「バレーノ」を第29回インドネシア国際オートショー(GIIAS 2022)で発表しました。

エレガントで豪華なデザインへと進化! スズキ新型「バレーノ」
エレガントで豪華なデザインへと進化! スズキ新型「バレーノ」

 バレーノは、2015年にインド市場から販売開始された小型ハッチバック。その後、インドだけでなく、世界各地で販売され、日本市場でも2016年から2020年まで販売されていましたが、現在はラインナップされていません。

 今回発表された新型バレーノは、「Flow That Excites You」というキャッチフレーズのもと、内外装のデザインやエンジン、最新テクノロジーの導入など多くの刷新をおこなったモデル。

 エンジンには、新たに最高出力104馬力、最大トルク138Nmを発揮する1.5リッター直列4気筒エンジン(K15B)を採用、これに5速MTもしくは4速ATが組み合わされます。

 ボディサイズは全長3990mm×全幅1745mm×全高1485mm。ホイールベースは2520mmで最小回転半径5.1mです。

 車体重量は1430kgで、最低地上高は160mmに設定されています。

 エクステリアは、前後バンパーやグリル、ヘッドライト、フォグランプ、リアランプ、ルーフエンドスポイラー、ホイールなどあらゆるパーツのデザインを刷新。新しいデザインコンセプトである「リキッド フロー デザイン」により、エレガントで豪華なデザインへと進化、静粛性と燃料効率も向上しています。

 インテリアは、ダッシュボードやシート、シフトノブなどのデザイン変更に加え、収納スペースの増加など利便性が向上しました。

 機能面では、新たにヘッドアップディスプレイやエアバックの増設、新しい電子制御の導入など安全装備の拡充がはかられています。

 新型バレーノについて、4輪ブランドデビジョン マーケティングリサーチ&ITネットワーク部門長のHarold Donnel氏は、以下のようにコメントしています。

「新型バレーノは大きく変り、よりエレガントになりました。また、先進的な機能を搭載しました。

 エンジンがK15Bになったので、燃費が良くなったのはいうまでもありません。安全面では、スズキのフラッグシップハッチバックに6点式エアバッグを搭載しました。

 バレーノはまさにユーザーに満足と喜び、そして自信を与えるコンプリートカーなのです」

 インドネシアでのバレーノの価格は、4速ATモデルが2億7490万ルピア(日本円換算で約250万円)から、5速MTモデルが2億6290万ルピア(日本円換算で約239万円)からです。

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コメント

1件のコメント

  1. 海外では売れてるけど、日本ではほとんど売れてない。でも実物見ると意外とカッコいい。
    これが日本に入ってきたら期待しちゃうな。