黒強調したSUV!? ダイハツ、新型「ロッキー ADS」尼で発表! 精悍デザインがカッコいい

ダイハツのインドネシア法人が、現地仕様の「ロッキー」改良モデルをインドネシア国際オートショー(GIIAS)2022で公開。ブラックのフロントグリルなどが特徴的なデザインの仕様を発表しています。

ブラック感を強調した「ロッキー」とは?

 ダイハツのインドネシア法人は、ジャカルタで開幕した「インドネシア国際オートショー(GIIAS)2022」(会期:8月11日から21日)で、コンパクトSUV「ロッキー」の改良モデルを公開しました。

 グレードごとに選択できる「ADS」と称される仕様に、新デザインを採用しています。

「インドネシア国際オートショー(GIIAS)2022」で公開された改良モデルの「ロッキー」(インドネシア仕様)
「インドネシア国際オートショー(GIIAS)2022」で公開された改良モデルの「ロッキー」(インドネシア仕様)

 インドネシアで販売される改良モデルのロッキー ADSでは、ブラックを基調としたデザインを採用。

 ブラックのフロントグリルやアウターミラー、16インチのブラックアルミホイール(一部仕様のみ)を採用することで、SUVらしい精悍な外観に仕上げています。

 また、ボディカラーの一部設定変更もおこなわれています。

 インドネシア仕様のロッキーに搭載されるエンジンは1リッターターボと1.2リッターNAの2種類で、価格は2億520万ルピアから2億7360万ルピア(約186万円から約247万円)に設定されます。

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