トヨタが新型「クラウン」発表予告で衝撃の「SUV?」匂わせ 「終わりかはじまりか」意味深フレーズ連発

トヨタが公開した新型「クラウン」のティザーサイトでは、クラウン自体が大きく変化することを暗示するかのような文言が確認できます。以前報じられていた“クラウンSUV化”はありうるのでしょうか。世界初公開に向けて注目が集まります。

「終わりか はじまりか」が意味するものとは?

 トヨタは2022年7月6日に新型「クラウン」のティザーサイトを公開しました。ティザーサイトでは、ワールドプレミアまでのカウントダウンが表示されているほか、SUV化を暗に示すかのような文言も添えられています。

クラウンを象徴する王冠マーク(画像は15代目)
クラウンを象徴する王冠マーク(画像は15代目)

「DISCOVER YOUR CROWN」というフレーズが押し出された新型クラウンのティザーサイトでは、まず「いつかはクラウン?」という文言がアニメーションで表示。

 その後、「セダン? SUV?」「終わりか はじまりか」という文言も同様にアニメーションであらわれ、クラウン自体が大きく変化することを暗示するかのような演出が続きます。

 クラウンは、過去にはステーションワゴンタイプやライトバンタイプなども設定があったものの、2022年7月上旬時点で日本でクラウンブランドとして販売されるのはセダンタイプのみです。

 一方、16代目となる新型クラウンに関して、2021年末ごろから各メディアで「セダンが廃止されてSUV化」「FRを廃止」といった報道もありました。

 今回、トヨタがティザーサイトで意味深な文言を載せたことで、16代目新型クラウンがどのような姿で初公開されるのか、ファンの間でさらに注目が高まりそうです。

 トヨタは新型クラウンのワールドプレミアを7月15日におこなうとアナウンスしています。

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コメント

3件のコメント

  1. クラウンのSUV?クラウンのユーザーからするとあり得ない。やはりクラウンはセダン、ワゴン、今度予定されているハッチバッククーペまででしょう。SUVを出したらもうクラウンでは無くなる。15代型を見ての通りどっちつかずのカタチでは不人気だったでしょう。
    ”いつかはクラウン”の思いを後世に残してほしい、その為のクラウンで有ってほしい。

  2. 数年前、クラウン廃止が発表された頃、何処かの掲示板に自分が書き込んだ通りの展開になった。
    自分は大賛成!
    「クラウン」はTOYOTAの代表的な車名でありシンボル。車種に拘る必要など無い。
    これは新しいチャレンジだ!「クラウン」は憧れであり希望だからこそ「クラウン」なのだ。
    世の中でダンプが人々の憧れになるのならば、ダンプの「クラウン」を世の中の人々に見せつければ良い!空を飛ぶ車に人々が憧れるのならば「クラウン」を大空に飛ばせてやれば良い!
    車名でも車種でも無い。「クラウン」は人々の憧れ! で良いじゃないか!
    この新しい試みは「クラウン」でなければ出来ないし意味が無い。
    世界中のどのディーラーや車を見回しても「クラウン」しか出来ない試みだと私は思う。
    私的にはランドクルーザーのラグジュアリー仕様的な「クラウン」に乗ってみたいぞ♪

  3. SUV化の話で出てくるGA-KプラットフォームのハリアーやRAV4とほぼ被る1850mmオーバーのSUVになったら
    ハリアーやRAV4と共食いになって失敗する

    Cクラスや3シリーズのように1800mm以下は無理でも
    1820mm代に収めて極端な肥大化は避けたセダンを継続しつつ
    その上で派生として1850mm制限の駐車場に収まるクロスオーバーワゴンを展開するのが最善

    無闇にセダンをやめたら今クラウンに乗るオーナーの多くはそれこそ名前ありきなSUVに乗り換えるより
    Cクラスや3シリーズのようなドイツセダンに乗り換えてクラウンどころかトヨタから離れてく

    トヨタは近年クラウンが売れない理由「SUVが売れてセダンが売れないから」に全て押し付けず
    「ドイツセダンと比べて改良を怠りながら値上げだけはそれ以上に悪化してるからドイツセダンに劣りつつある」という現実に向き合うべき