未来感アップ! トヨタの大型SUV「ハイランダー」最新デジタルメーター搭載! 英で2023年モデル発表

トヨタの3列シートSUV「ハイランダー」の2023年モデルが英国で発表されました。どのような改良がおこなわれたのでしょうか。

最新のデジタルメーターやクラウドナビを装備

 英国トヨタは、3列シートSUV「ハイランダー」の2023年モデルを2022年7月5日に発表しました。

 同市場で2021年に発売されたハイランダーは、7人乗りのインテリアを備え、全輪駆動(AWD-i)を搭載する大型ハイブリッドSUVで、トヨタ「RAV4」の兄貴分にあたります。

トヨタ「ハイランダー 2023年モデル」(欧州仕様)
トヨタ「ハイランダー 2023年モデル」(欧州仕様)

 今回、運転席のメーターディスプレイが刷新され、情報が見やすく、直感的な操作が可能な12.3インチのデジタルコンビメーターを新たに導入。

 2022年6月に欧州で発表された最新のRAV4と同じく、「カジュアル」「スマート」「スポーティ」「タフ」の4つのスタイルの表示が選択できるようです。

 外観の変更では、20インチグロスブラックアルミホイールを新たに採用しました。

 2023年モデルのハイランダーはコネクティッド技術が進化し、道路状況や車載音声エージェントなどの情報をリアルタイムで提供するクラウドナビゲーションなどの機能を追加した新マルチメディアシステム「トヨタ スマートコネクト+」を新たに採用します。

 クラウドナビゲーションは、スマートフォンを接続することなく、追加のデータ通信費なしで利用でき(4年間のデータ通信プラン付き)、クラウドに接続できない場所でもルートを計画できる組み込み型ナビゲーションシステムも提供。

 さらに、リモート機能も装備され、ドアの施錠・解錠、混雑した駐車場でクルマの位置を確認するためのハザードランプの操作などを、離れた場所からおこなうことができるようになります。

 また、Apple CarPlayによるスマートフォンのワイヤレス接続に加え、有線接続によるAndroid Autoの利用も可能。全モデルにワイヤレス充電トレイを装備し、使いやすいようにフロントコンソール内に配置するなど、使い勝手も向上しました。

【画像】未来感ハンパない!「ハイランダー」のデジタルメーターがカッコいい!(18枚)

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