“アルファード風SUV”出た!? オラ顔すぎる新型SUV「パリセード」世界初公開! 5m級ボディで米国発表

ヒョンデは、2022年4月13日に「パリセード」マイナーチェンジモデルを初公開しました。2018年に新規車種として登場以降、パリセードとして初のマイナーチェンジとなりますが、どのような点が進化したのでしょうか。

押し出し感の強い大型フロントグリルを装備

 ヒョンデ(現代自動車)は、2022年4月13日に米国で開幕したニューヨークモーターショー2022で、同社の最上級SUV「パリセード」の新型モデルを初公開しました。

ヒョンデ新型「パリセード」
ヒョンデ新型「パリセード」

 パリセードは、2018年に大型SUVの新規車種としてロサンゼルスモーターショー2018で発表されたモデルです。

 ボディサイズは全長4980mm×全幅1975mm×全高1750mm。米国だけでなく、ヒョンデの本社がある韓国や東南アジアなどでも販売されています。

 今回、マイナーチェンジを受けた新型パリセードは、フロントフェイスを刷新。

 フロントグリルは、同社の「カスケードグリル」意匠の内側に「パラメトリックシールド」を配したことで、迫力あるデザインとプレミアム感を両立。

 グリル部分がフロントフェイス下部まで伸びたデザインは、トヨタ「アルファード」に代表される大型フロントグリルも連想させるデザインといえるでしょう。

 デイライトは縦に光るデザインを採用し、より堂々とした雰囲気を演出。スキッドプレートにも新デザインが取り入れられています。

 またダーク仕上げのフロントグリルやブラックルーフレール、ブラックレザーシートなど、ブラック基調の装備を採用した“ダーク仕様”の「XRT」モデルも設定されます。

 3列分のシートを備えた内装では、2列目シートにベンチレーション機能、3列目シートにヒーター機能を搭載したことで快適性を確保。スマホのワイヤレス充電機能は最大5Wから15Wに強化されました。

 エンジンは、最高出力295馬力を発揮する3.8リッターV型6気筒エンジンを搭載。8速ATが組み合わされます。駆動方式は2WDと4WDが設定され、4WD仕様では走行モードに「Tow Mode」が追加されました。

 ヒョンデモーターノースアメリカで商品企画・モビリティ戦略担当バイスプレジデントを務めるオラビシ・ボイル氏は、同車について「ヒョンデの最上級SUVにふさわしい魅力的なデザインと機能を備えています」とコメントしています。

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コメント

2件のコメント

  1. パッと見、三菱の車かと思った。
    相変わらずパクリか。

  2. だめよーだめだめ