震度4が1週間で8回も!? 「急な地震怖い!」 非常時 “慌てないために” 車にも「備蓄品」を

3月末から4月上旬にかけ、最大震度4の地震が多く観測されています。いざという時のためにどういった対策をおこなうと良いのでしょうか。

いざという時のための備えを! クルマに「備蓄品」を用意しよう

 2022年3月16日、福島県沖を震源とする最大震度6強の地震が発生。それから4月現在にかけても、全国各地で地震の発生が相次いでいます。

 では、いざという時にどういった備えをしておくのが良いのでしょうか。

いざという時のために!「備蓄品」の用意を!(画像はイメージ)
いざという時のために!「備蓄品」の用意を!(画像はイメージ)

 気象庁によると、3月31日から4月7日までに、最大震度4の地震が3月31日に千葉県北西部と京都府南部、4月2日に茨城県北部、4日に石川県能登地方、6日に福島県沖で発生。

7日にも愛知県で震度4の地震が観測され、1週間で震度4の地震が8回も観測されています。

 SNSでは、「最近地震多い」「小さい揺れたくさん来てるからいつか大きい揺れも来そう」といった不安な声も見られます。

 大地震やいざという時のために、数日間を自足できるよう「備蓄品」を用意しておくと安心です。

 災害時 は、プライバシーや、新型コロナウイルスなどの感染症予防の観点から、マイカーを使った車中泊避難も選択肢に挙がるかもしれません。

 では、車内にどういった備蓄品を用意しておくと良いのでしょうか。東京消防庁の震災対策資料では、以下の備蓄品を用意しておくと便利と案内されています。

●食料品
・レトルト品(ごはんやおかゆ)、アルファ米
・インスタントラーメン・カップ味噌汁
・飲料水(1日3リットルが目安。3日分は備えましょう)

●生活用品
・給水用ポリタンク(日頃から水道水を溜めておくと災害時、生活用水に使えて便利です)
・カセットコンロ
・ティッシュペーパー・ウェットティッシュ(ウェットティッシュは入浴できない災害時に体が拭けるなど重宝します)
・ラップフィルム(食器の上に敷けば洗う必要がありません)
・紙皿・紙コップ・割り箸
・簡易トイレ
・水のいらないシャンプー
・ビニール袋(雨具や敷物、簡易トイレとしても使用可能。プライバシー保護のため透けないものを)
・ロープ、工具セット(救助活動の際に使用できます)
・ほうきとちりとり(ガラスや倒壊物の除去に役立ちます)
・ランタン
・長靴(足を保護するために)

※ ※ ※

 特に、食料品は1、2日の車内待機を余儀なくされた場合にもしのげるように常備しておくと安心です。

 また季節によって、夏は虫除けスプレーや炎天下でも影響のない食料品、冬は手袋や使い捨てカイロ、毛布などもあると良いでしょう。

 実際に地震が発生した際は、ラジオやスマートフォンなどで情報収集し、その後の行動を冷静に判断するよう心がけましょう。

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