「めちゃ快適じゃん!」タフ顔「軽バン車中泊仕様」に話題殺到!? どこでも寝れそうなスズキ「エブリイ」とは

2022年4月上旬に開催された「アウトドアデイジャパン東京2022」。そこで展示されたスズキ「エブリイ」と「ジムニー」にアウトドアユーザーから関心が寄せられています。

スズキの「エブリイ車中泊仕様」と「ジムニーちょいアゲ仕様」とは

 アウトドアグッズやギアを展示する「アウトドアデイジャパン東京2022」が代々木公園イベント広場で開催。
 
 会場入り口にはちょいアゲカスタムが施されたスズキの「エブリイ」と「ジムニー」が展示されており、来場者の注目を浴びていました。

ワゴンとバンの2車種の車中泊仕様が展示された「エブリイ」 それぞれで異なるカスタムとなっている
ワゴンとバンの2車種の車中泊仕様が展示された「エブリイ」 それぞれで異なるカスタムとなっている

 自動車業界のカスタムではここ数年トレンドになっているアゲ系カスタム。

 もともとは悪路走破性をアップさせるためのカスタムでしたが、最近では軽バンなどもちょいアゲのカスタムがカッコよく流行っています。

 その流れを受けてRIDE+TECH(ライドテック)でもちょいアゲしたエブリイとジムニーをアウトドアデイジャパンに初出展。キャンパーなどから注目を集めていました。

 エブリイはワゴンとバンの2車種を出展。

 ワゴンにはオリジナルのフロントバンパーとリアバンパーを装備。ラプターライナー塗装というマットでザラザラとしたツール感溢れる塗装が施されています。

 ガードバータイプIという横一本タイプのバーを装備。ボディサイドには縞板をモチーフにしたステッカーが貼られてより道具感を演出。

 1インチアップキット(アップスプリング・ラテラルロッド・キャンバーボルトのセット)で程よくリフトアップして、XTREME-J RIDE+TECH SPEC(15×4.5J+43)のホイールとトーヨーオープンカントリー(165/60R15)のセットアップで迫力のスタイルを作り上げています。

 ルーフラックやサイドオーニングとも相まってキャンピングスタイルの完成です。インテリアにはベッドキットが組まれて必要にして十分なスペースが生み出されています。

 一方のエブリイバンは、ワゴンと同じくオリジナルのフロントバンパー・リアバンパーを装備。同じくラプターライナー塗装を施しています。

 ガードバータイプIIというよりアグレッシブなガードバーが装着され、補助ランプを付けるにはちょうど良いかもしれません。

 こちらも1インチアップキットが装着され、オーバーフェンダーやアップスタイルマフラーといったパーツも付いていることから、よりアクティブな感じに仕上がっています。

 インテリアにはワゴンとは違うタイプのベッドキットが装着され、より広い空間がフラットになっています。

 エブリイのワゴンもバンも基本的には共通なので、エクステリアや1インチアップキットなどのパーツもすべて共通。

 5ナンバーか4ナンバーか。ヘッドライトや快適装備のちょっとした違いがあるだけなので、どちらでもアゲスタイルが完成できます。

【画像】こりゃ爆睡出来るかも! 快適な「車中泊仕様」が良い感じ! エブリイの実車を見る!(45枚)

【NEW】自動車カタログでスペック情報を見る!

画像ギャラリー

1 2

自動車業界の最新情報を見るなら【くるタイムズ】

あなたの愛車を最高値で売却しませんか?

最新記事

コメント

1件のコメント

  1. 未舗装路では腹下の高さがモノを言いますね。車一台分の道路ですれ違いが困難な道が多く、所々にある譲り合い用のスペースでギリギリに寄らなければならないとか。道路はタイヤが通る部分は凹み、中央は盛り上がり草が生えていて腹を擦ったり。橋を作るまでもない川はコンクリートで川幅の分だけ補強され道は水没しているので川を横断することになる。
    車高が高いのは有り難い。でも、木の枝が張り出しているところや倒れかかった木などで屋根が高いと通過がキツイときもある。