トヨタの3列ミニバン「イノーバクリスタ」に限定車登場! 煌めく16色ライトやハイテク装備満載して印で発売

トヨタのインド法人は、MPV「イノーバクリスタ」の限定車を設定し、2021年10月19日に発売しました。一体どんなモデルなのでしょうか。

力強いデザインが特徴のイノーバクリスタ

 インドでトヨタ車の販売をおこなうトヨタ・キルロスカー・モーター(TKM)は、3列シートMPV(マルチパーパスビークル/日本ではミニバン)「イノーバクリスタ」の限定車として「リミテッドエディション」を2021年10月19日に発売しました。

 トヨタはアジア圏向けに「イノーバ」というMPVを展開していますが、国や地域によって仕様や車名が異なります。インドで販売されるイノーバクリスタは、そのラインナップのひとつです。

トヨタ「イノーバクリスタ リミテッドエディション」(インド仕様)
トヨタ「イノーバクリスタ リミテッドエディション」(インド仕様)

 インドでは初代イノーバが2005年に導入。それ以来、16年以上にわたってイノーバはMPVセグメントのリーダー的存在として、これまでに900万台以上を販売してきました。

 現行モデルのイノーバクリスタの外観は、台形のピアノブラックグリルや印象的なヘッドランプを備えたダイナミックなデザインです。

 内装はラグジュアリーでエレガントな雰囲気とし、インテリアカラーはブラック、キャメルタン、ヘーゼルブラウンから選べます。

 また、アンビエントイルミネーションやSRSエアバッグ(7つ)、ビークルスタビリティコントロール、ヒルスタートアシスト制御、クルーズコントロールなど、100以上の機能が搭載されました。

 加えて、Apple Car PlayやAndroid Autoといった先進のコネクティビティ機能も備えています。

 これらの装備・機能に加え、今回設定されたリミテッドエディションはより多くのハイテク機能やガジェットを搭載し、高級感と利便性を追求しました。

 クルマを上部から見たような映像を映す「マルチテレインモニター(360度カメラ)」やヘッドアップディスプレイ、タイヤ空気圧モニタリングシステムを装備。

 さらに、ワイヤレスチャージャー(2列目)や16色の光で乗客を迎える「ドアエッジ・ライティング」、クリーンでフレッシュな空気を生み出す「エアイオナイザー」を備えるなど、特別なアイテムの数々を採用しています。

 パワートレインは、2.7リッターガソリンと2.4リッターディーゼルが設定されました。

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