ド迫力! 最強ホンダ車「HPDリッジライン」お披露目! 車高アップ&オフロードタイヤ装着! レベルラリーに参戦!

2021年10月7日にホンダの米国法人は、女性だけで走るオフロード・ナビゲーションイベント「2021 レベルラリー」にピックアップトラック「リッジライン」をベースとした「HPDリッジライン」で参戦することを発表しました。

米国ホンダがレベルラリーに「HPDリッジライン」で参戦!

 ホンダの米国法人は、同社の製品開発を次の段階に進めるために、米国南西部の過酷な砂漠を女性だけで走るオフロード・ナビゲーションイベント「2021 レベルラリー」に参戦することを発表しました。

こりゃカッコイイ! レベルラリーに参戦するホンダ「HPDリッジライン」
こりゃカッコイイ! レベルラリーに参戦するホンダ「HPDリッジライン」

 2021年10月7日から16日までの8日間、ホンダのオハイオ州にある北米開発センターのエンジニア、リズ・ロング氏とターシャ・クルーグ氏のふたりが、ホンダのミドルサイズ・ピックアップトラック「HPDリッジライン」を駆って、過酷な競技に挑みます。

 ネバダ州の砂漠をスタートし、1500マイル(約2400km)走行後に南カリフォルニアのインペリアル砂丘でゴールする米国最長のオフロードラリーに、ホンダが参加するのは2021年で3年目です。

 このラリーは、スピードを競うものではなく、GPSや携帯電話のナビゲーションを使わずに、険しい地形を戦略的に進んでいくユニークで過酷なイベントとなっています。

 その代わり、ドライバーは地図、コンパス、ロードブックを使って、方位、隠れたチェックポイント、時間、距離といった伝統的な要素を頼りにゴールを目指します。

 参戦車両のリッジラインは、HPD(ホンダパフォーマンスディベロップメント)によるアフターパーツ「HDPパッケージ」を装着しています。

 HPDリッジラインは、ユニークなグリルトリートメント、ブラックフェンダーフレア、アグレッシブなブロンズカラーのホイール、HPDの特別なグラフィックなどにより、よりタフなエクステリアを実現。

 さらに、オイルパンと燃料タンクのスキッドプレート、カスタムフロントリカバリーポイント、サスペンションリフトキット、オールテレインタイヤなど、オフロード性能をさらに高めています。

 また、ルーフレール、クロスバー、バスケット、ドアバイザー、カーゴネット、インベッドトランクカーゴディバイダー、オールシーズンフロアマットなど、ホンダ純正アクセサリーのパーツも採用しています。

 製品開発に活かす取り組みとして、ホンダのシャシテストエンジニアであるロング氏は、サブフレームとサスペンションのテストを通じて、ホンダとアキュラの信頼性を試すとしています。

 このテストには、実験室内と実車での強度、耐久性、市場性の分析が含まれます。

 また、ホンダのエンジンシステムとドライバビリティテストエンジニアであるクルーグ氏は、エンジンのキャリブレーションをおこない、ドライバビリティと市場性を確認し、実環境での車両のスムーズな動作を試すといいます。

 ホンダのエンジニアは、「レベルラリーを通じてして、HPDリッジラインを過酷な環境でテストして、今後の製品開発に繋げる」と説明しています。

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