ヤマハ発動機が開発したパーツをスズキとカワサキにも 「パフォーマンスダンパー」車種専用キットがアクティブから発売

バイクの総合パーツメーカー「ACTIVE(アクティブ)」は、ヤマハ発動機が開発した「パフォーマンスダンパー」(車体制振ダンパー)の車種専用キットを発売します。

1mm以下の車体の変形を制振するダンパーで乗り心地が快適に!?

 バイクの総合パーツメーカー「ACTIVE(アクティブ)」は、ヤマハ発動機が開発した「パフォーマンスダンパー(PERFORMANCE DAMPER)」(車体制振ダンパー)の車種専用キットを発売します。

【画像】ACTIVEのパフォーマンスダンパーを見る(4枚)

ACTIVE「パフォーマンスダンパー」 ※スズキ「V-Strom 250」装着イメージ

「アクティブ」はバイク用の車体パーツや電装品など幅広くオリジナル製品を展開しており、「パフォーマンスダンパー」をスズキ「V-Strom 250」やカワサキ「Z900RS」および「W800」に装着できるようセッティングを施し、専用パーツとともに商品化しました。

「パフォーマンスダンパー」は車体の共振を抑えて乗り心地、ハンドリングを向上させ、とくにツーリングなどの長距離移動で効果を発揮する車体制振ダンパーです。車体フレームに専用のステー、カラー類を装着するだけで、ワンランク上の上質な乗り心地を提供するものとしています。

 ヤマハ発動機が当初4輪向けに開発した「パフォーマンスダンパー」は、2004年に量産品として初採用され、2011年にはその技術をバイクにも転用し、現在では「Y’S GEAR(ワイズギア)」よりアクセサリーパーツとしてヤマハ「TMAX」をはじめ「SR400」や「テネレ700」など、16機種用がラインナップしています。

 アクティブによってヤマハのバイクのみならず、現状では3車種のみの展開ですが他メーカーのモデルにも装着が可能となった「パフォーマンスダンパー」は、今後より多くのユーザーにバイクの楽しみを提供することにつながるのではないでしょうか。

 アクティブが商品展開する「パフォーマンスダンパー」(車種専用ステーセット)の価格(税込)はそれぞれ3万8500円、デリバリーは2021年3月予定です。

提供:バイクのニュース


斬新フェイスのヤマハ新型「MT-125」 ライバルはスズキ「GSX-S125」?


火の玉の次はタイガーカラーが復活! Z1のDNAを受け継ぐカワサキ「Z900RS」


さらばSR! ヤマハ「セロー」に続き「SR400」も歴史に幕 ファイナルエディションを発売


冒険心を呼び起こすサバイバルスタイルが魅力!スズキ「Vストローム250」&「ジムニー」


「こんなのセローじゃない!」 復活を遂げたヤマハ「セロー250」の敵は「セロー」だった

【画像】ACTIVEのパフォーマンスダンパーを見る(4枚)

【NEW】自動車カタログでスペック情報を見る!

画像ギャラリー

最新記事

コメント