1月7日からの大雪予報に要注意! 国土交通省が対応への協力を呼びかけ

国土交通省は、幹線道路における年末年始の大雪への対応を発表し、今後も予想されている大雪に対する引き続きの協力を呼びかけています。

2020年1月7日からも大雪のおそれ

 国土交通省は2020年12月30日からの強い冬型の気圧配置に伴って北日本から西日本にかけて日本海側を中心に広い範囲で大雪となったことを受け、大雪への対応を発表。道路利用者に向けて引き続きの協力を呼びかけています。

大雪のイメージ
大雪のイメージ

 年末年始の大雪に対する国土交通省及び高速道路会社の主な取組みは以下のとおりです。

・大雪に対する国土交通省緊急発表等
 不要不急の外出の自粛、冬タイヤの装着やチェーンの携行・早期装着等を呼びかけ

・高速道路の通行止め予測の公表
 降雪見通しを踏まえた通行止めの可能性がある区間を公表

・冬タイヤやチェーン装着指導
 SA・PA等において冬タイヤやチェーンの装着を依頼

・予防的な通行止め・集中除雪
 集中除雪のための通行止めを実施

・情報連絡本部の設置やリエゾンの派遣
 国、高速道路会社、都道府県、警察等による情報連絡本部の設置や相互にリエゾンを派遣するなど、通行止め情報等を一元化

・ツイッター等による広報や除雪状況や通行止め解除見通しの広報
 記者発表、道路情報板、HPやツイッター等を通じて除雪の状況や通行止め解除の見通し等を情報提供

※ ※ ※

 年末に起きた新潟の大雪による関越自動車道の立ち往生など、予想以上の積雪に翻弄された昨年末に続き、2021年1月7日からも再び寒気が南下し、大雪が予報されています。

 国土交通省や高速道路会社の発表に注意し、積雪による思わぬトラブルを防止しましょう。

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