日産が北米で新型「アルティマ」を発売! 装備充実ながらバーゲンプライス!?

日産は北米で「アルティマ」の2021年モデルを発売しました。

運転体験を向上させる技術を提供

 日産は2021年10月13日、2021年型「アルティマ」を北米で発売しました。価格は2万4300ドル(約256万円)からです。

北米で発売された 日産 2021年型「アルティマ」
北米で発売された 日産 2021年型「アルティマ」

 新型アルティマは、無駄のないスタイルと自信に満ちた運転性能に加え、自動緊急ブレーキ、インテリジェント前方衝突警告、インテリジェントドライバーアラートネス6など、さまざまな安全機能と便利機能がすべてのグレードで標準装備されています。

 さらに、プロパイロットアシスト3など、日産インテリジェントモビリティテクノロジーも利用可能です。

 これは、特定の運転条件下でドライバーの加速、ハンドル操作、ブレーキ操作の量を減らすことで、ドライバーの作業負荷を軽減する同一車線の「ハンズオン」高速道路運転支援テクノロジーです。

 また、セーフティシールド360には、歩行者検知機能付き自動緊急ブレーキ、後部自動ブレーキ、車線逸脱警告、レーダーによる死角警告、後部交差点警報、ハイビームアシストが含まれます。

 なお、インテリジェント・アラウンドビューモニターは、「アルティマ プラチナ」に標準装備されています。

 搭載される2.5リッター直列4気筒DOHC直噴エンジンは、すべてのグレードに標準装備されており、最大出力188馬力・最大トルク244N・mを発揮。

 2リッターVCターボ直列4気筒エンジンは、最高出力236馬力、最大トルク362N・mと、4気筒の燃費で3リッターV型6気筒自然吸気エンジンに近い性能を発揮します。

 VCターボは、アルティマSRVC-TurbのFFグレードに設定され、どちらのエンジンも、次世代のCVTと組み合わせられます。

 さらに、標準のFFに加えて、新型アルティマではインテリジェントAWDも設定。これはアルティマプラチナに標準装備されており、2.5リッター4気筒エンジンを搭載したSV、SR、SLグレードで選択可能です。

 このシステムは、路面や運転状況に応じて、トルクをタイヤに自動的に再配分する高度なトルク分割制御戦略が使用されています(前部0:100から前部から後部50:50まで)。

 主なインテリア機能は、標準のパワードライバーシートや、9つのスピーカーを備えたBoseプレミアムオーディオシステムなど、オーディオおよびインフォテインメントの選択肢にまで及んでいます。

【画像】北米で登場した日産 2021年型「アルティマ」を見る(10枚)

【NEW】自動車カタログでスペック情報を見る!

画像ギャラリー

最新記事

コメント