5m級巨大ミニバン! ホンダ新型「オデッセイ」登場! デザイン一新の2021年モデル
北米で販売されるホンダ「オデッセイ」がマイナーチェンジし、2021年モデルが2020年8月に発売されます。さまざまな面が進化した新型オデッセイとは、どのようなモデルなのでしょうか。
アメリカでもっとも売れているミニバン「オデッセイ」
北米ホンダは「オデッセイ」をマイナーチェンジし、2020年8月3日より発売します。価格は、3万1790ドルから4万7820ドル、日本円で約334万円から約502万円です。
北米で販売されるオデッセイは日本仕様とは異なり、全長約5m、全幅約2mという大柄なミニバンです。
アメリカでは10年間に渡ってベストセラーミニバンに君臨していますが、今回のアップグレードでスタイリングに多数の変更が加えられるほか、技術面・安全面などが向上します。
オデッセイ2021年モデルの外観は、クロームストリップを備えたブラックアウトグリルやLEDヘッドランプの採用に加え、リアはウインドウ下部にグロスブラックのトリムを追加することで、力強いスタイルに一新されました。
上級グレードの「ツーリング」は19インチホイール、最上級グレードの「エリート」はシャークグレー19インチアロイホイールを新たに採用しています。
内装においては、2列目シートをほぼフラットな状態に折りたたむことが可能になり、荷物の積載性を向上しました。
また、「EX」以上のグレードではシートと3色のフロアマットが標準装備されるとともに、「EX-L」以上では助手席のパワーランバーサポートとコントラストシートのステッチを採用。
「ツーリング」と「エリート」には、ダッシュボードやドア、フロントドアハンドルに新しいピアノブラックのトリムを採用し、最上級のエリートには豪華な装飾を追加しました。
荷室は、3列目シートの背面にフックを追加したり、スマートフォンなどの充電コードを収納するスロットを備えたセンターコンソールなど、機能性が向上しています。
機能面では、ドライバーが車両から降りる前に後部座席の確認を促す機能として、「リアシートリマインダーシステム」を標準装備しました。
上級グレードでは、リアシートリマインダーと車載カメラで後席を確認できる「キャビンウォッチ」が業界として初めて統合され、リアシートリマインダーを作動させると、音声とテキストによる警告に加えて、キャビンウォッチのカメラを使用してセンターコンソールのディスプレイオーディオスクリーンに後部座席エリアが表示されます。
なおホンダは、リアシートリマインダーシステムを2022年までにほとんどのモデルに搭載する予定としています。
また、ドライバーが後部座席の乗員にスピーカーやヘッドフォンを通して話しかけることができる「キャビントーク」と「キャビンウォッチ」を搭載したオデッセイでは初めて、両システムを同時に使用することが可能となりました。
このアップグレードは、2018年から2020年モデルで同様の装備を搭載したオデッセイにも、無線を介して適用されます。
オデッセイ 2021年モデルのパワートレインは、280馬力の3.5リッターV型6気筒エンジンに10速ATを組み合わせ、パワフルな動力性能を実現するとともに、気筒休止する「可変シリンダーシステム(VCM)」を採用することで、燃料消費量を節約します。
新型オデッセイは安全性能も向上し、これまで一部グレードには装備されていなかった運転支援システム「ホンダセンシング」が全車標準装備になりました。
歩行者にも対応可能な衝突被害軽減ブレーキや交通標識認識機能の追加や、アダプティブクルーズコントロール(ACC)には低速追従機能が加わって、0km/hまでの自動追従機能が強化。
また、ACCに対応する電動ブレーキブースターを新たに追加し、ペダルフィールを向上させることで、より確実なブレーキ操作を可能にしています。
オデッセイはRB1後期で終わってる!
それな
日本で発売される可能性が限りなく少ない車を記事にするのは勝手だが、華々しく「登場」とタイトルを付けて「5m超えのオデッセイが国内で販売される」のか?と読者を煽り閲覧数を稼ぐ手法はどうかと思う。この「くるまのニュース」の記事はLINE上に表示されるが、他の車関連の雑誌(記事)と比べると誇大表示は元より、誤字脱字も多く、車好き以前に物書きとして最低限の知識とモラルに欠けている印象。
だせー
デザイナーどうした?
アメリカで今一番売れているミニバンはトヨタのSiennaですよ。オデッセイは前モデルは売れていたけど今の現行のやつや低評価で全く売れていないですよ