ダイハツ8人乗り「ルクシオ」は日本にも丁度いいサイズ感!? キラキラ顔の気になるミニバン

ダイハツがインドネシアで販売するミニバン(MPV)の「ルクシオ」は、日本でも販売される商用車「タウンエースバン/ライトエースバン」とベースが共通となるクルマです。どんなクルマなのでしょうか。

日本の道路環境でも丁度いい? ダイハツの8人乗り「ルクシオ」

 ダイハツは、日本市場においては軽自動車の「タント」や「タフト」、普通車の「トール」や「ロッキー」などをラインナップしています。しかし、軽自動車規格のない海外では普通車を展開しており、なかには日本では見ないコンパクトカーやミニバンも存在します。

 そのなかのひとつである、インドネシアで販売される「ルクシオ」とはいったいどんなクルマなのでしょうか。

ダイハツ「ルクシオ」
ダイハツ「ルクシオ」

 ルクシオは、ダイハツがインドネシアで生産・販売する商用車「グランマックス」をベースとした8人乗りの乗用モデルとなるミニバン(MPV)です。

 ちなみに、日本市場ではダイハツからのOEM供給としてグランマックスをトヨタの商用車「タウンエースバン/ライトエースバン」として販売しています。

 ルクシオのボディサイズは、全長4215mmx全幅1710mmx全高1915mmで、ホイールベースは2650mm。最低地上高は180mmが確保されています。

 外観を見ると、ボディ前面には大型のメッキパーツが存在感を主張するフロントグリルが装着され、リアにもメッキパーツが装着されました。

 また上級グレードでは、ボディサイドやドアミラーにもメッキ加飾がほどこされ、華やかな雰囲気が演出されます。

 ボディカラーは「ソニックブルーメタリック」、「アイシーホワイト」、「クラシックシルバー」、「ダークグレーメタリック」、「ミッドナイトブラックメタリック」の5色です。

 内装は、インパネシフトが採用されたほか、助手席の前方にはカバー付きの収納トレイが配され、使い勝手にも配慮されています。シート配置は、前席から2名+3名+3名という構成です。

 搭載されるエンジンは1.5リッター直列4気筒ガソリンで、最高出力97馬力・最大トルク13.7kgmを発揮。組み合わされるトランスミッションは、4速ATと5速MTの2種類となります。

 ルクシオの価格は、2億370万0000ルピアから2億3295万ルピア(日本円で約153万円から約175万円)です。

【画像】全長約4.2mで丁度いい!? ダイハツ「ルクシオ」はどんなミニバン?(14枚)

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コメント

8件のコメント

  1. インドネシアに滞在した時 送迎車にて
    ルクシオ 乗車しました。
    車内も 広く リヤクーラーも装備されており
    4㍍20㌢の ボディサイズ かなり 魅力的です。

  2. 日本国内での販売予定はないの?

  3. なぜ今頃この車の話を?

  4. 私ユーザー(^^)
    1500ccで1番コスパの良い車
    ま、古いからね
    箱型ならではの広さで
    二列目の足元広いのが有難い。

    バックドアのキリキリ音が
    止まらず苦戦中

  5. フロントマスクが初代ノア(60系)になんとなく似てるような。

  6. 懐かしいな。全然うれてないんよね。
    客層がないのと売るの力いれてないんだろうね。
    内装はコスパいい感じだけどね。
    グランマックスやタウンエース買うならハイエースやキャラバンだね。
    アンダーとエンコパ、室内のトリム裏側、アクセルブレーキ回りヤバすぎやからな。タウンエースは日本のほうがインドネシア車よりはましだけど、、

  7. この車日本で売ってないの?

  8. 職人が軽自動車ではしごや配管類を積むのに、軽自動車の規格長さ3400mm以下だと積載可能な長さは1.1倍の3740mmとなり、4.0m定尺の配管部材や7mの2段はしごの仕舞寸法4.0mだと積むことができません。
    ハイエースクラスだと購入価格や車の取り回しも大変なので、
    タウンエースクラス(グランマックス)がちょうどよいのですが、
    タウンエースはあまりにもデザインが悪すぎて(トヨタさんすみません)購入できません(みんな言っています)。ちなみに私が乗っているダイハツアトレー7(乗り出し価格約220万円)はこの条件をクリアしています。
    50万円くらい高くても欲しいです。