オプション全部盛りでも200万円以下!? ダイハツ新型「タフト」はお買い得? ギラつく仕様に大変身

外観をメッキでコーディネート! ダイハツの新型軽SUV「タフト」に、オプションをフル装備するといくらになるのでしょうか。

軽SUVの外観をより豪華にアップデート!

 ダイハツが2020年6月10日に発売した新型「タフト」は、存在感あるスタイルと大型のガラスルーフが特徴の軽SUVです。実用性の高さと遊び心を兼ね備えたモデルとして、注目を集めています。

 そして、新型タフトにはSUVらしさを高める魅力的な装備が多数設定されていますが、オプションをフル装備すると、価格はいくらになるのでしょうか。

2020年6月10に発売された新型「タフト」(写真はオプション装着車)
2020年6月10に発売された新型「タフト」(写真はオプション装着車)

 新型タフトは、2020年1月に開催された東京オートサロン2020で、市販予定のあるコンセプトモデルとして公開され、約半年後に発売へと至りました。

 新型タフトのグレードは「X」「G」「Gターボ」の3展開で、それぞれにFF/4WDを設定。車両価格(消費税込、以下同様)は「X」FFモデルの135万3000円から「Gターボ」4WDモデルの173万2500円となります。

 今回は、最上級グレードとなる「Gターボ」グレードの4WD仕様に、装着可能なメーカーオプションをすべて装備していきます。

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 新型タフトに設定されるメーカーオプションのなかで、外観の印象を大きく変えるのが「スタイルパック」です。

 これは、ドアアウターハンドルやホイールなどをシルバー・メッキ塗装やブラック・ガンメタリック塗装、ホワイト塗装でコーディネートするもので、新型タフトをより一層オシャレな外観に仕立てます。

 今回は、3種類あるスタイルパックのなかから「クロムパック」を選択し、メッキのドアアウターハンドルとシルバー塗装のアルミホイールを装着します。価格は1万6500円です。

 また、車内での利便性を大きく向上させるのが、スマートフォンとの連携に対応したディスプレイオーディオです。

 SmartDeviceLinkやApple CarPlay、Android Autoを用いることで、スマートフォンのアプリをディスプレイ上で操作することが可能となり、安全・快適なドライブを実現します。AM/FMラジオもディスプレイオーディオで操作します。

 ディスプレイサイズが6.8インチのものと9インチのものがありますが、今回は9インチの方を選択。駐車支援システムの「スマートパノラマパーキングアシスト」も合わせて装着し、価格は12万6500円です。

 なお、車種によっては有償オプションの場合もある寒冷地仕様は、新型タフトは全車標準で装着されます。降雪地域のユーザーにとっては嬉しい仕様です。

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 今回装着したメーカーオプションは、前述のものを含めて全部で3つです。ここに、ディーラーオプションとして定番となるETC2.0車載器とフロアマット(別名:カーペットマット)を選択すると、装備されるオプションの一覧は次のようになります。

●メーカーオプション(総額16万5000円)

・有償色:コンパーノレッド(2万2000円)

・クロムパック(1万6500円)

・スマートパノラマパーキングパック 9インチスマホ連携ディスプレイオーディオ(12万6500円)

●ディーラーオプション(総額4万8136円)

・カーペットマット グレー 4WD用(1万5576円)

・ETC2.0車載器 GPS付発話型(3万2560円)

 以上のオプションを装備した新型タフトの「Gターボ」グレード4WD仕様の価格は、194万5636円となりました。

 ちなみに、メーカーオプションのクロムパックにあわせて、フロントグリルとテールゲートをメッキで加飾する「メッキパック」というディーラーオプションが存在。

 メッキパックの価格は4万1316円で、装着すると総額は198万6952円となります。

 外装をメッキ加飾でトータルコーディネートでき、東京オートサロン2020のコンセプトモデルに近い顔つきを再現できることから、こちらもおすすめのオプションといえます。

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