軽ワゴンも強めの個性が重要!? 三菱「eKクロススペース」とダイハツ「ムーヴキャンバス」コダワリ軽を比較

SUVテイストが取り入れられた三菱「eKクロススペース」と、可愛らしいデザインが特徴のダイハツ「ムーヴキャンバス」。後席スライドドアが採用され、かつデザインが特徴的な軽自動車を比較してみました。

デザインが特徴的! 「eKクロススペース」と「ムーヴキャンバス」を比較

 三菱「eKクロススペース」は、SUVテイストの軽自動車として登場。特徴的なデザインを持ちつつ。後席スライドドアを備え、利便性も考慮されたモデルとして注目を集めています。

 一方、ダイハツが販売する「ムーヴキャンバス」も、デザインが特徴的かつ後席スライドドアを装備した軽自動車です。両車の特徴はどのようなものか、比較していきます。

三菱「eKクロススペース」(写真左)とダイハツ「ムーヴキャンバス」
三菱「eKクロススペース」(写真左)とダイハツ「ムーヴキャンバス」

 まず両車の大きな特徴となる外観を比較します。

 eKクロススペースは、全体的に存在感のあるガッシリとした佇まいが特徴的です。フロントフェイスには三菱車の共通フロントフェイス「ダイナミックシールド」を採用。さらにブラックのサイドシルガーニッシュとホイールアーチ、シルバーの前後バンパーなど個性的で締まりのある見た目になっています。

 カラーリングはモノトーン7色と2トーン6色の全13色です。

 一方、ムーヴキャンバスは生活に馴染む、丸みのある車体が印象的。丸いヘッドライトにシンプルなフロントグリルを組み合わせることで、可愛らしい顔つきになっています。

 カラーリングはモノトーンが8色、2トーンが7色です。2トーンカラーはボディ前面まで回り込んで塗り分けされていて、個性を主張できます。

 内装について両車とも使いやすさを意識している点は同じですが、eKクロススペースは大人な空間に、ムーヴキャンバスはカジュアル感のある雰囲気に仕上がっています。

 eKクロススペースは落ち着きのあるブラウン調のインテリアで落ち着いた印象。オートエアコンはタッチパネル式になっており、細部までこだわった作りになっています。

 また、後席は320mmものロングスライドを実現し(ムーヴキャンバスは240mm)、シチュエーションにあわせて使うことができます。助手席座面下のシートアンダートレイも便利です。

 対して、ムーヴキャンバスの内装を見ると、助手席座面下のシートアンダートレイだけでなく、後席座面の下にある「置き楽ボックス」も便利なポイント。フロアに直接置きたくない荷物や倒れやすい荷物でも、スライドドアからサッと置けてすぐに乗り込めます。

【画像】個性派軽対決! eKクロススペースとムーヴキャンバスを画像で比較(28枚)

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