爆音上等!! スカイツリーを横目に、ジャガー「Fタイプ」のサウンドを堪能【妄想首都高ルートドライブ】

オープンエアでジャガーの勇ましいサウンドを堪能する

 ジャガーのピュアスポーツカー、Fタイプにも、もちろんオープン仕様のコンバーチブルがラインアップされている。

 この当時のFタイプには、3リッターのV型6気筒スーパーチャージドエンジンを、340psの最高出力で搭載するFタイプ・コンバーチブルと、405psという魅力的なパワースペックを誇る、V型8気筒スーパーチャージド仕様のFタイプRコンバーチブルの2モデルがラインナップされていた。

 0-100km/h加速は各々、5.3秒と4.2秒。また最高速は同様に260km/h、300km/hと、スポーツカー市場での存在感を強く主張している。

 ロングノーズ&ショートデッキの、典型的なブリティッシュスポーツのスタイルながら、独自の個性を演出しているのは、さすがに伝統のブランド、ジャガーの作といえる。

クーペと異なるリアデザインのFタイプ コンバーチブル。トランクの容量は少々狭いのが難
クーペと異なるリアデザインのFタイプ コンバーチブル。トランクの容量は少々狭いのが難

●PRICE:1051万円(新車当時)

 ジャガー製ピュアスポーツという存在を鑑みると魅力的な価格であった。しなやかさと俊敏さを両立させたシャシと上質な室内がこの価格で手に入れられたのだから。外観が大幅にマイナーチェンジしたため、中古車市場で手に入れるチャンスかも知れない。

●POWER:340ps

 340psを発揮する3.0リッターのV6スーパーチャージャー付きユニットを搭載。0-100km/h加速は5.3秒で最高速は260km/hとなる。

●SOUNDS:★★★★★★★★★★

 アクティブエキゾーストのスイッチひとつで、爆音ともいえるサウンドを楽しめる。音の演出は過剰すぎるほどだ。マフラーを社外品に交換する手間いらずで、爆音を手に入れられる。

●女子ウケ度:★★★★★★★★★☆

 これくらいコンサバティブなデザインの方が、女子には受けがよかったりする。しかも錦織圭効果もあったことでジャガーは注目株である。

●ストイック度:★★★★★★★☆☆☆

 サウンドも勇ましく、ほとんど荷物を載せられないトランクと相まって、オープンを楽しむことに割り切ったクルマだ。

●総合評価:★★★★★★★★☆☆

 素直に美しいプロポーションは、駐車場で振り返ったときも惚れ惚れしてしまうほどだ。ちょっと不便な位が丁度いいのかもしれない。

Fタイプのエキゾーストサウンドは、閑静な深夜には少々オーバー過ぎるかもしれない
Fタイプのエキゾーストサウンドは、閑静な深夜には少々オーバー過ぎるかもしれない

Jaguar F type Convertible
ジャガーFタイプ コンバーチブル
●最高出力:340ps/6500rpm 
●最大トルク:450Nm/3500rpm
●0ー100km/h加速:5.3秒 
●最高速度:260km/h 
●価格:1051万円(新車当時)

ジャガー Fタイプコンバーチブルの詳細を見る

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コメント

4件のコメント

  1. ネタが底を打ったのか?

  2. 36kmの距離の首都高を35分で走り抜けちゃ速度違反じゃないか?
    こんな記事は載せるべきじゃない!!!

  3. 匿名希望氏
    【妄想首都高ルートドライブ】って書いているし時速に直せば60km/hぐらいだろ?
    速度規制で50km/hの区域もあれば80km/h規制の区間もあるから、頭から湯気を立てるほどでもないだろう。
    それよりもFタイプの現行モデルよりも、マイチェン前のこのモデルの方が好きだけどな。
    今のモデルの細目はちょっと…。

    • ならオービス情報とか爆音上等とかアホな的外れな尺度をどう説明するね?