なぜ「ご当地マンホール」広まる!? 日本全国で設置される理由とは

実は都内にも? 過去にはマンホールスタンプラリーも開催

 ご当地マンホールは東京都内にも数多く存在します。なかでも、世田谷区に設置されているご当地マンホールには「ウルトラマン」がデザインされています。

 円谷プロ創業の地である世田谷区にはウルトラマンやウルトラセブンのほかに、カネゴン、バルタン星人、アントラーの合計5つのデザインがあり、それぞれのキャラクターのシルエットが描かれています。場所は小田急線の祖師ヶ谷大蔵駅近辺にあるウルトラマン商店街付近に設置されています。

ウルトラマンのご当地マンホールも存在
ウルトラマンのご当地マンホールも存在

 また、千代田区に設置されているご当地マンホールには「鉄腕アトム」がデザインされています。

 アトムは作中では千代田区にあるお茶の水小学校に通っていたこともあり、千代田区にゆかりのあるキャラクターとして採用されています。

 デザインは全部で3つあり、アトムとウラン、そしてお茶の水博士の顔が色鮮やかに描かれています。設置場所は明治大学通り付近に設置されています。

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 地域によってはご当地マンホール巡りをより楽しくするための、スタンプラリーやイベントなどが開催されています。

 東京都内のスタンプラリーでは、42か所にあるデザインマンホールのすべてのスタンプを制覇することで、デジタル認定証がダウンロードできる「TOKYOデザインマンホールモバイルスタンプラリー」が開催されていました。

 現在は、新型コロナウイルスの感染拡大防止の影響により中止されていますが、再開時期については改めてアナウンスがあるとのことです。

 ほかにも、国土交通省が主体となり、全国各地のユニークなご当地マンホールをカードにし、マンホールカードを活用した観光振興を進める運動も盛んになっているようです。

 新型コロナウイルスの影響で不要不急の外出は自粛しなければなりません。終息後には、身近にあるご当地マンホールを巡ってみるのもいいかもしれません。

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