20台限定!! JPSカラーのロータス「エキシージ」が1133万円のバリュープライスで登場!

東京オートサロン2020に、JPSカラーをまとった限定20台のロータス「エキシージ スポーツ 350 GP EDITION」が出展されました。限定モデルでしか実現できない仕様を解説します。

憧れのJPSカラーをまとったエキシージがお値打ちプライスで登場

 ロータスカーズ日本正規販売輸入総代理店のエルシーアイ株式会社は、2020年1月10日から12日の3日間、千葉県・幕張メッセで開催される世界最大級のカスタムカーの祭典「東京オートサロン2020」にロータス「エキシージ スポーツ 350 GP EDITION」を出展しました。

東京オートサロン2020でアンベールされたロータス・エキシージ スポーツ 350 GP EDITION
東京オートサロン2020でアンベールされたロータス・エキシージ スポーツ 350 GP EDITION

 エキシージ スポーツ 350 GP EDITIONは、「エキシージ スポーツ 350」がベースとなっています。
 
 具体的には「チーム・ロータス」が1972年から1986年のF1にて、5度の年間チャンピオンと合計35回の優勝を獲得した際の象徴的なカラースキームをまとい、233万7500円(消費税込、以下同)相当の特別装備を採用しながら、ベース車両に比べ143万円プラスの1133万円というバリューあるプライスとなっています。
 
 販売台数は20台限定となっており、2020年2月からのデリバリーが予定されています。
 
 搭載されるエンジンは、3.5リッターV型6気筒スーパーチャージャーで、最高出力350馬力、最大トルク400Nmと、ベース車両と同じスペックです。
 
 いわゆる「JPS(ジョン・プレーヤー・スペシャル)カラー」をまとったエキシージ スポーツ350を、東京オートサロンで発表、出展した理由を、ロータースカーズのアジアパシフィック・エグゼクティブダイレクターのデイビッド・マッキンタイア氏は、次のように語りました。
 
「東京オートサロン2020に参加できたことを、大変光栄に思っています。なぜならば、日本はロータスカーズにとって、とても大切なマーケットだからです。

 2019年度、日本は200台以上ものロータスを販売しており、世界で最も大きな市場となっています。また、9000台以上のロータスが日本の道路を走っています。
 
 これが実現できたのはLCI株式会社はもちろんのこと、日本全国の22カ所に及ぶディーラーネットワークのおかげです。
 
 日本はスポーツカーに深いつながりがあり、エキシージ スポーツ 350 GP EDITIONも気に入ってもらえると思います。
 
 私達は新しい車両の開発などのために、より多くの投資をおこなっています。
 
 それはロータスが唯一存在する理由、フォー・ザ・ドライバー、ロータスはいつでもドライバーのためにあり続けます。ありがとうございました」

※ ※ ※

 エキシージ スポーツ 350 GP EDITIONの特別装備は下記のとおりです。

・モータースポーツブラック特別ペイント(47万3000円相当)
・カーボンフロントスプリッター(単体オプション設定なし)
・カーボンフロントアクセスパネル(28万6000円相当)
・カーボンハードトップ(47万3000円相当)
・Mars Gold 特別ハイライトペイント(GP EDITION専用装備)
(フロントアクセスパネル/ハードトップ/フューエルリッド/リアウイングアップライト)
・ゴールドLOTUS/EXIGE SPORT 350 ロゴデカール(GP EDITION専用装備)
・ブラック軽量鍛造アルミホイール(31万3500円相当)
・アルカンタラパック(31万3500円相当)
・アルカンタラステアリングホイール(6万6000円相当)
・カーボンスポーツシート(25万3000円相当)
・ゴールドインテリアカラーパック(10万4500円相当、ゴールドはGP EDITION専用装備)
・ゴールドステッチ&ゴールドローレルリース(GP EDITION専用装備)
・GP EDITION 特別プレート(GP EDITION専用装備)
・フロアマット(3万3000円)
・エアコンディショニングユニット(標準装備)
・クラリオン製CD MP3 WMA オーディオ&2スピーカー(2万2000円相当)

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